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「ガラホは要らない!」ソフトバンクが独自路線まっしぐらだった

ソフトバンクの新作発表ではついにガラケー、ガラホの発表はありませんでした。その狙いとは?

更新日: 2015年05月20日

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■ソフトバンク、2015年夏モデル発表

純増数などのオペレーションデータが伸び悩んでいることについて、数を追うよりもスマートフォン(スマホ)を確実に増やして収益力を上げていくことが重要との認識を示した。

宮内社長は今期の純増数についても「それほど大きな数字ではない」と指摘。その上で「昔のような高成長で伸ばしていくという時代ではない」と述べ、重要なことは「アグレッシブに数を取るよりも、スマートフォンを確実に増やしていくことだ」と強調

■主なラインナップ

ソニーモバイルコミュニケーションズの「Xperia Z4」は、「Z3に続き、ソフトバンクからは2機種目になる。Z3はソフトバンクユーザーのスマホ満足度1位だった。その進化形がZ4だ」(宮内氏)と紹介

シャープの「AQUOS Xx」は、「AQUOSシリーズのフラッグシップモデル。5.7インチの大画面だが、狭額縁なのでコンパクト。

同じくシャープの「AQUOS CRYSTAL 2」は、「前モデルより大型の5.2インチ画面を搭載した。フレームレス構造は引き継ぎながら、防水・おサイフ・ワンセグに対応する」(宮内氏)と特徴を語った。

ソフトバンクが発表した2015年夏モデルはスマートフォンのみで、ガラケーやガラホの端末はラインアップされていない。

■宮内謙社長は?

「順次、少数では出していく。提供しなきゃいけないと思っている」と前向きな姿勢をいったん見せる。

しかし続けて?

宮内氏によれば、60代のスマートフォン利用率は5%に満たないものの、そうしたユーザー層ではスマートフォンを使ってみたいという欲求が高まっているという。

「綺麗な写真が撮れたり、音楽が聴けたり、どう考えてもスマホの方が優れている。(フィーチャーフォンは)出してはいくが、ガラケーやガラホを宣伝したいなんて全然思っていない」

気持ちの良い発言ですね。

このところスマホの伸びが止まり、消費者の「ガラケー回帰」が取りざたされているだけに、注目される発言だ。

▼ガラホについてはこんな意見も

価格維持費的にはauのガラホ、端末の魅力はZ4。Z4はどこのキャリアで買うかだな。問題は。MVMO考慮ならドコモ、そこそこ使えるポイントたまってるのがauで、見た目はソフトバンクかぁ。A4ならドコモ1択になるけど。

ソフトバンクはガラケーがあんまり売れないのでガラホを出しづらいんでしょうね auがガラホを最初に出せたのは、元々ガラケー人気が他社より高く GRATINAが売れまくっていたからなのかもしれません

明らかにソフトバンクがガラホに参入しなかったのは007SHが原因。当時、その形でスマホを出すのが時期尚早過ぎた。

@Mikaro_K ドコモはガラホを出したものの料金的に代わり映えせずソフトバンクは明後日のほうを向いている現状、auはユーザの意向を良く汲んでいます。フィーチャーフォンは後3年は供給されるそうですし、3Gの停波もその更に先に成るでしょう。その頃には5Gが始まっていると思います。

■独自路線まっしぐら

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