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なんか斬新!「ビジュアル系」演歌歌手の最上川司って?

「山形発」「世界初」ということで、ジュアル系演歌歌手、最上川司(もがみがわ・つかさ)さんがCDデビューするそうです!

更新日: 2015年05月25日

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golgo-raさん

「山形発」「世界初」のビジュアル系演歌歌手が誕生

「山形発」「世界初」のビジュアル系演歌歌手、最上川司(もがみがわ・つかさ)が6月10日にシングル『まつぽいよ』でCDデビュー

自ら名付けた「最上川」は、山形を流れる河川。故郷を代表する気持ちで演歌道に進む。

「まつぽいよ」は山形弁で「まぶしいよ」という意味で、都会から故郷への想いを募らせる、という歌でもある

自身の上京物語。故郷の父母や友人、風景を思い出して、思わず感極まった時のことを書いた。

デビュー作の「まつぽいよ」では作詞も担当し、4月の有線演歌部門での問い合わせランキングでは見事1位を獲得

自分に興味を持ってくれるなんて、なんてうれしいことなんだ」と、山形なまりの語り口で喜んだ。

先輩演歌歌手も応援してくれてる

山形県西村山郡河北町出身の演歌歌手
1999年、メジャーデビュー盤の『孫』が発売され、240万枚以上の大ヒット

「<うたは心のふるさと>と良くいいます。私と同じ河北町だからがんばってもらいたいな。私と同じふるさとをだいじに頑張って下さい。ステージで逢える日が楽しみです。」

最上川は幼い頃に大泉のイベントで頭を撫でてもらったといい、「今も励みになっている」という

最上川 司(もがみがわ・つかさ)ってどんな人なのか?

3歳で山形テレビ「ちびっこドーン」のカラオケコンテストに出場し、千昌夫「北国の春」を歌って特別賞を受賞。

過去にはビジュアル系バンドのドラマーとして活動

ヴィジュアル系ロックバンド、略称はディスパ
1999年9月9日結成。2011年6月15日解散。

1999年にHIZUMI(Vo)、Karyu(G)、ZERO(B)、TSUKASA(Dr)の4人で結成されたヴィジュアル系ロックバンド。

結成当初より、その独特の楽曲、ビジュアルコンセプトとライヴパフォーマンスがインディーズシーンで話題となる。

バンドのテーマは「ダークと破壊」で、ヘヴィなサウンドにシンセサイザーを混ぜたインダストリアルなサウンドが特徴

2003年にリリースしたMaxi Single [Garnet]がインディーズチャート1位に輝き、それ以降リリースした作品は、すべてインディーズチャートにランクイン。

2006年の欧米9ヶ国で実施したライブは1万5千人を動員した

HIZUMI(Vocal)の声帯治療を目的としてD'espairsRayの無期限休止を発表。しかし、容態が好転せず、2011年6月15日付で解散。

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