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虹色とうもろこし「グラスジェムコーン」を育ててみよう!

珍しい色とりどりの虹色トウモロコシ、その名も「グラスジェムコーン」。種を通販で購入し、自分で育てて収穫することができます。ポップコーンにすると、おいしく食べられます。

更新日: 2017年02月21日

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この記事は私がまとめました

sugakさん

虹色のとうもろこしって?

Glass Gem Corns from Date-city, Hokkaido, Japan! pic.twitter.com/4G2JwAdSwv

この色とりどりのトウモロコシは「グラス・ジェム・コーン(Glass Gem Corn)」といいます。しかも、飾りではなく、食べられます。
偉い人にはそれがわからんのですよ(?)

世界で一番美しいと言われるトウモロコシ。 ネイティブアメリカンの農家のカール・バーンズさんが 長年かけて品種改良のみでこれを完成させました。

種を購入して育ててみよう

グラスジェムコーンの栽培方法は、一般的なトウモロコシと同じです。
4~6月に種をまき、8~10月頃に収穫できます。

ポップコーンにして食べる

この種はスイートコーンではないので、茹でても焼いてもおいしくありません。

実を乾燥させた後、フライパンで炒って、ポップコーンにするとおいしく食べられます。

色とりどりだった実は、普通の白いポップコーンになってしまいますが。。

おまけ:火星でもトウモロコシ栽培?

鉄血のオルフェンズのEDで出てきた「食べられる宝石こと虹色トウモロコシ グラスジェムコーン」の凄いところは『品種改良のみで遺伝子組み換え及び薬物の使用を一切していない』というところ pic.twitter.com/P4hyZxpqrH

10月から始まったアニメ「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」のエンディングに
なぜか「グラスジェムコーン」らしいシーンがあることが話題になっています。
今後のストーリーにトウモロコシ栽培が関わってくるのでしょうか?

育てている様子が見られる

参考リンク

虹色でなくても、日本のスイートコーンでは黄色と白の2色の「バイカラー種」が普及しています。

まぁ、こちらの方が普通においしいです。。

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