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エアコンから【変なニオイ】がしたら危険!

冬活躍していたエアコン・・・夏使おうと思ったら臭い!これってじつは危険らしい。匂いの原因、掃除方法、予防方法などついでにまとめました。

更新日: 2018年07月15日

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onochaさん

◆エアコン久々つけたら激臭!

久々にエアコンつけたらめっちゃ湿気たカビっぽいすごい臭いがするくさい

◆あの匂いなんなの?

においの原因として、もっとも大きな理由は「吹き出し口内部のカビ」、「ドレンパン(結露した水の受け皿)」、たばこを吸われる家庭は「タバコのヤニ」、キッチンがすぐ近くにある場合は「料理油」、寝室であれば「寝汗や汗を吸い込んだ布団のニオイ」などが挙げられます。

実はそのニオイ、エアコン内部の“カビ”や“ホコリ”である可能性が高いのです。カビやホコリなどで汚れたエアコンから出る空気を吸っていると、アトピーや花粉症など、アレルギーの一因になるとも言われているので非常に危険!

◆冷房時期に備えて洗浄するのがおすすめ

冬活躍していたエアコン内部はカビやホコリがついています。ほっておくとカビが増え、よく冷えなかったりイヤな臭いの原因になります。

いろいろとあかんことの原因に・・・

中には、「ずっとそこにいれば鼻が慣れて、臭いなんて気にならなくなるよ」とおっしゃる方もいるかもしれませんが、臭い空気にはカビなどが関わっていることもあるので、健康への影響が心配されます。

臭い"撃退"よりも、むしろ"健康"のために

カビの中にも、薬品や発酵食品を作るために必要な種類もありますが、およそ生活の不衛生によって発生するカビは、エアコンの内部に生えるカビも含めて人体に有害なものがほとんど。しかもエアコンはカビの胞子を室内に撒き散らすため、私たちは知らぬ間に吸い込んでしまい、現代病とも言われる「夏型過敏性肺炎」を引き起こす恐れもあります。

アレルギーの方がいるご家庭は、もしかしたら、エアコンからのカビ菌やホコリを含んだ空気を吸っているのが原因かもしれません。

◆健康以外でも損をする

◆洗浄方法

フィルターを洗剤で洗う

フィルターにはほこりだけではなく、空気中に漂っている臭いの元も付着しています。
特にリビングダイニングに設置してあるエアコンのフィルターには、油分が付着しやすく酸化した油分が悪臭の原因になることがあります。
家庭用洗剤でフィルターを洗うと油分がとれ、匂いが薄くなることがあります。

ホコリが舞い散ることを防ぐため、まずはフィルターがエアコンについている状態で、フィルター表面に付いているホコリを掃除機で吸い取ります。

フィルターをゆっくり外し、フィルターに掃除機をかけます。このとき、必ずフィルターの外側から吸い始めること。先に内側を吸ってしまうと、ホコリが目詰まりを起こすので要注意!

フィルターの内側からシャワーで水をかけて水洗いします。今度は掃除機と反対に、内側から外側という順で洗うとホコリが取れやすくなります。

フィルターを日陰干しして乾いたら元に戻します。

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