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daiba49さん

厚生労働省の「毎月勤労統計調査」をめぐり、衆議院が野党側から求められた方法で去年の実質賃金の伸び率を算出したところ、マイナス0.4%と厚生労働省が公表している値より低くなりました。

厚生労働省の「毎月勤労統計調査」では、去年の実質賃金の伸び率は、前の年と比べプラス0.2%でしたが、調査対象となる事業所の入れ替えが行われたことから野党5党派は前の年も調査対象となった「共通事業所」と呼ばれる事業所だけで算出するよう衆議院規則に基づいて、衆議院に求めていました。

これを受けて衆議院調査局は、5日開かれた野党側の会合で、求められた方法で算出した結果を示しました。

それによりますと、去年の実質賃金の伸び率は、マイナス0.4%と、厚生労働省が公表している値より0.6ポイント低くなりました。

この結果は野党側が独自に試算した数値とほぼ同じで、出席した議員からは「想定通りの数字で、厚生労働省も認めるべきだ」とか「アベノミクスの成果を偽装している」などの意見が出され、今後も政府を追及していくことを確認しました。

[東京 7日 ロイター] - 厚生労働省が7日発表した9月の毎月勤労統計調査(速報)では、名目賃金に当たる現金給与総額が前年比%1.1増の27万0256円と、14カ月連続で増加した。実質賃金は0.4%減と2カ月連続で減少したが、厚労省は「賃金は基調として緩やかに増加している」としている。

給与総額のうち、所定内給与は前年比0.8%増の24万4054円と18カ月連続で増加した。所定外給与は同0.4%増の1万9047円と、11カ月連続で増加した。

いつも出るけどこれの調査対象って誰なんやろ? / 実質賃金、2カ月連続で減少=1月の毎月勤労統計 #NewsPicks npx.me/8Utm/nRlI

役立たずアベノミクス。 1月の実質賃金0.9%減=野菜の値上がり響く-厚労省:時事ドットコム jiji.com/jc/article?k=2… @jijicomさんから

1月の給与総額 6か月連続増加も実質では減少 | NHKニュース www3.nhk.or.jp/news/html/2018… “物価の変動分を反映した実質賃金は0.9%の減少となり、2か月連続で前の年の同じ月を下回りました”

安倍政権が発表する賃金上昇は全て名目賃金だったという事が明らかになって20代支持者は今どういう気持ちだろう。笑える。 / “去年の給与総額 4年連続で増加も実質賃金は減少 | NHKニュース” htn.to/RnZX3d

毎月勤労統計調査(速報値)によると、物価変動の影響を除いた2017年通年の実質賃金は16年に比べて0.2%減った。2年ぶりのマイナスとなった。名目賃金にあたる現金給与総額は0.4%伸びたものの、物価の伸びに賃金の伸びが追いついてい… twitter.com/i/web/status/9…

物価変動の影響を除いた15年通年の実質賃金は前年から0.9%減少した。マイナスは4年連続となる。名目賃金にあたる現金給与総額は0.1%増で2年連続のプラスだった。賃金の上昇が物価上昇のペースに追いついていない。


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 15年の現金給与総額は月平均31万3856円。内訳をみると基本給を示す所定内給与は前年比0.3%増の23万9712円、残業代にあたる所定外給与は0.4%増の1万9586円だった。ボーナスなど特別に支払われた給与が5万4558円と0.8%減ったため、現金給与総額の全体では0.1%増にとどまった。

 消費者物価指数(持ち家の帰属家賃を除く総合)は前年に比べ1.0%上昇と現金給与総額の伸びを上回ったため、実質賃金の伸びはマイナス圏から抜け出せなかった。

働く人1人当たりの現金給与総額(名目賃金、月平均)は、前年度比0・5%増の31万5984円で、4年ぶりに増加した。一方で、物価の影響を考慮した実質賃金は3・0%減で、4年連続のマイナスだった。
 実質賃金の下落率は、現在の方法で統計を取り始めた1991年度以降で最大。物価上昇に賃金の伸びが追いつかず、アベノミクスの恩恵が労働者には十分に届かなかった。厚労省は「消費税率引き上げが物価上昇に拍車を掛け、下げ幅が拡大した

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