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女性ファンが増えているプロ野球広島カープの企画力が超異例

カープ女子から始まったNPB各球団の女性客作り。鯉する乙女、オリ姫などの呼称やユニフォームもピンクを取り入れるなどカワイイものが増えています。そんな中でも異彩を放つのが広島東洋カープ。広島の市民球団だけに地域密着のおもしろい企画の数々をご覧ください。

更新日: 2016年09月10日

nyokikeさん

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▼野球のファン離れが深刻

プロ野球ファンは年々高齢化が進んでいるが、最近は野球よりサッカーをする子供が増え、プロ野球の将来は楽観できない。

▼”カープ女子”など女性ファンが広がっている

球場はビール片手に観戦する男性ファンのくつろぎの場だったが、プロ野球ファンの女性、いわゆる「野球女子」の増加により、球場の雰囲気はがらっと変わった。

プロ野球12球団のファンクラブで女性ファンの割合が4割を超えているチームは4つある。福岡ソフトバンクホークスと東北楽天ゴールデンイーグルスが45%、北海道日本ハムファイターズは44%、そしてカープは42%だ。

▼各球団の女性ファンの呼称は?

最近では、プロ野球の広島カープの女性ファンを「カープ女子」、オリックス・バファローズの女性ファンを「オリ姫」と呼ぶことは広く知られており、他球団でも女性ファンの呼称を定着させようとする動きがある。

インターネット調査で人気だった呼称
「読売ジャイアンツ」は「ジャイ子・ジャイ娘」
「東京ヤクルトスワローズ」は「ヤクルトレディ」
「中日ドラゴンズ」では「ドラミ」
など

▼人気タレントの始球式もお馴染み

福岡ソフトバンクホークスのピンクのユニフォーム

▼DeNAベイスターズの企画モノ

横浜スタジアムでは6月20日・21日に、女性ファンのためのスペシャルイベント「YOKOHAMA☆GIRLS FESTIVAL 2015」を開催。フォトスポットはイベントに先駆け、5月22日から6月21日までの期間、横浜スタジアムで主催試合が行われる日のみ設置される。

石川雄洋選手、白崎浩之選手、梶谷隆幸選手、荒波翔選手、筒香嘉智選手、関根大気選手、三嶋一輝選手、山崎康晃選手の8名が等身大で描かれた。

DeNAは8月25-30日の中日、広島6連戦(横浜)で開催される夏休みイベント「YOKOHAMA BAY BEER FESTIVAL」の期間中に、球団初のオリジナルビール「ベイスターズ・エール」(税込み700円)を販売すると6日、発表した。

中畑監督、選手らへのアンケートをもとに醸造する限定版。

▼そんな中で異彩を放つのが広島カープ

ロングセラー商品として昔も今も愛され続けている、不二家ミルキーとカープ(カープ坊や)がコラボした地域・数量限定パッケージが2015年6月30日から販売開始となります。

▼広島東洋カープの奇抜なグッズをご覧ください

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