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あのレトロゲームが地球を侵略!映画「ピクセル(Pixels)」

パックマンやギャラガ、ドンキーコングなどのレトロゲームの侵略から世界を救う映画『ピクセル(原題:Pixels)』のご紹介。合わせて映画に登場する全てのレトロゲームの紹介も。

更新日: 2015年08月15日

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レトロゲームが地球を侵略!映画「ピクセル」

1970年代〜80年代のレトロゲーム映像がテレビ放送波に乗って数十光年先まで到達しつつある現代に、たまたま偶然インベーダーゲームのインベーダーにそっくりだった宇宙人が映像を受信して地球人による宣戦布告と勘違い。ゲーム映像で学んだ攻撃方法で地球に侵攻し人類は窮地に立たされてしまう。そこでケヴィン・ジェームズ演じるアメリカ合衆国大統領が、かつてのゲーム仲間(アダム・サンドラー)に助けを求め、レトロゲーマーたちとともに世界の危機に立ち向かうというお話。
レトロゲームの侵略から世界を救う映画『Pixels』の日本公開は2015年9月19日です。

監督は超有名作品をいくつも手掛けているあの人

1987年に『ベビーシッター・アドベンチャー』で映画監督としてデビューし、その後は『グレムリン』の脚本や『ホーム・アローン1、2』、『ハリー・ポッター1、2』『ナイトミュージアム1、2』『ミセス・ダウト』などの監督として様々な作品を手掛けている。

海外予告編

日本版予告編&日本版公式サイト

ピクセルに登場するゲーム一覧(あいうえお順)

アステロイド (Asteroids): アタリのシューティング
ウィザードオブウォー (Wizard of Wor):ミッドウェイ(現ワーナーブラザーズ)のアクション
ギャラガ(Galaga):ナムコ(現バンダイナムコ)のシューティング
キューバート(Q*bert):ゴットリーム(現コロンビアピクチャーズ)のアクションパズル
ジョウスト (Joust):ウィリアムス(現WMS インダストリーズ)のアクション
スペースインベーダー (Space Invaders):タイトーのシューティング
セントピード(Centipede):アタリのシューティング
ディグダグ (Dig-Dug):ナムコ(現バンダイナムコ)のアクション
ディフェンダー (Defender):ウィリアムス(現WMS インダストリーズ)のシューティング
ドンキーコング (Donkey Kong):ニンテンドーのアクション
パックマン (Pac-Man):ナムコ(現バンダイナムコ)のアクション
ブレイクアウト(Breakout):アタリのブロック崩し
フロッガー (Frogger):コナミ(現コナミデジタルエンターテイメント)のアクション
ミサイルコマンド(Missile Command):アタリのシューティング
ロボトロン (Robotron):ウィリアムス(現WMS インダストリーズ)のシューティング

登場ゲームとキャラクターの元ネタ

『アステロイド』(Asteroids)は、1979年にアタリ社から発表されたアーケードゲーム。ベクタースキャンを使っており、日本ではセガとタイトーからライセンス生産された。

『ウィザードオブウォー 』(Wizard of Wor)は、1980年にミッドウェイ(現ワーナーブラザーズ)社より発表されたアーケード用のアクションゲーム。

『キューバート』(Q*bert)は、1982年に米ゴットリーブ社より発表されたアーケードゲーム。映画『シュガー・ラッシュ』にも登場している。

『ギャラガ』 (GALAGA) は、ナムコ(現・バンダイナムコゲームス)が1981年9月にリリースしたアーケードゲーム。宇宙での戦いをイメージした固定画面型のシューティングゲームである。
ファミリーコンピュータ等の家庭用ゲーム機にも移植された。

『ジョウスト』は1982年7月にWilliams Electronics社がリリースしたアーケードゲーム。ジャンルはアクションゲームである。

『スペースインベーダー』は、言わずと知れた超有名シューティングゲーム。株式会社タイトーが1978年(昭和53年)に発売したアーケードゲームで、これを初めとする同社の後継製品、他社製の類似商品・模倣品を総称してインベーダーゲームと呼ぶ。
「名古屋撃ち」と言われる、当たり判定を利用した裏ワザも有名。

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