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占い師かよ…ビル・ゲイツが15年以上前に予想していた現代が正確すぎる!

1999年にMicrosoftの創設者であるビル・ゲイツさんが書いた本の中で予測した2015年のインターネット社会があまりにも当たりすぎててびっくりしました。

更新日: 2015年05月21日

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この記事は私がまとめました

蜜柑丸さん

◆1999年はインターネットなんてほとんど普及していなかった

日本ではiモードがやっと発表された年です。

1999年、Googleはまだ産声をあげたばかりでした。人びとは旅行の手配をまだ電話で行っていて、ダイヤルアップでインターネットに接続していました

1999年、携帯電話からインターネットへ直接アクセスできる「iモード」がサービス開始

それでも利用率は20%以下でした。

◆この時代にビル・ゲイツが予想した未来が正確すぎる!

それどころか現代でもまだ充分に開発されていないインターネットの利用方法まで予想しています。

・予想1:自動価格比較サービスの登場

日本でも価格.COMやAmazonなどのサイトは有名です。

自動価格比較サービスが登場し、複数のウェブサイトを横断して価格を調べることが可能となる。これにより、あらゆる分野で最安値の商品を簡単に見つけられるようになる

全国の通販サイトの販売価格情報をはじめ、スペック検索、クチコミ情報、ランキングなど、さまざまな視点から商品を比較・検討できます!

今や当たり前の機能になっていますね。

・予想2:スマホの登場

インターネット機能そのものはすぐについたわけですがこれほど高度な機能になると誰が予想したでしょうか。

人びとは小さなデバイスを持ち歩き、絶えず連絡をとりあったり、場所を問わず電子化されたビジネスを行うようになる。また、ニュースのチェック、予約したフライトの確認、金融市場の調査など、あらゆることが可能となる

情報通信機器の普及が全体的に飽和状況の中、スマートフォン保有が急速に増加

日本では今や半数近くの人がスマホを持つ時代に

・予想3:自宅のお留守番機能

どこでもドアホンなどといった機能も有名になってきています。

自宅の監視カメラから動画を配信することが普及し、留守中に来客があってもすぐにわかるようになる

おうちの中ではお手持ちのスマホで来客応対ができ、外出先でも来訪者の画像をメールで確認できる

・予想4:SNSの登場

友人、家族向けのプライベートなウェブサイトが流行し、チャットやイベントの計画などに利用される

まさにSNSですね!

近年では、各国の企業や政府機関など多々な分野においてSNSの利用が進んでいる

日本国内におけるSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)利用者は年々増加しており、2014年末には6,023万人に達する見込みだ

・予想5:ネット広告の登場

自分が見ていた商品などが表示されたりしてびっくりしますよね。

デバイスにスマート広告が組み込まれる。使用者の購買傾向を把握し、その人の嗜好に合わせた広告が表示される

日本では2000年頃から比較コンテンツを作り情報としてアフィリエイト広告を見せ、検索エンジンを導線とするといった現在の主流となっているアフィリエイトメディアの掲載手法が確立される

◆ビル・ゲイツは2030年がどうなるかも予想していた!

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