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「他人からの評価」を気にしてしまう人がすべき"3つ"のこと

学校での友人関係、職場での人間関係、果ては恋愛まで…。「他人の評価が怖い」「いい人に思われたい」「全ての人に好かれたい」などと感じる人は多いようです。その正体は"承認欲求"というもの。しかし行き過ぎた"承認欲求"はあなたの心を苦しくしてしまいます。

更新日: 2016年02月12日

springspringさん

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◆「他人からの評価」を気にしてしまう人は多い

『自分が他人にどう見られているか、気になってしまう』

『10人いたら、10人すべてに好かれようとしてしまう』

『他人の評価に振り回されやすく、自信をなくしやすい…』

◆「他人からの評価」が気になる…の正体は"承認欲求"というもの

社会生活を営む中で「誰かから認められたい」という感情を抱くことがある。この感情を総称して"承認欲求"という

特に現代の若者は「承認」を求める強い欲求を抱えているとも言われている

"承認欲求"を満たすことは、悪いことでも、恥ずかしいことでもない

◆しかし、行き過ぎた"承認欲求"は心を苦しくしてしまう

"承認欲求"は誰にでもあるものですが、行き過ぎてしまうと苦しくなります

過剰に「認められたい」「認めて欲しい」となるとしんどくなるのです

苦しくなりすぎると、"うつ"を発症することもある。

"うつ"になりやすい性格として「他人の評価を気にしすぎる」というものがあります

◆「他人からの評価」を気にしてしまうことの"3つ"の問題点

1. 「他人からの評価」で自分の自己像を作り上げてしまう

という自分自身がない状態になってしまい、他人からの評価で一喜一憂してしまう。

▽ 「他人からの評価」が低い場合

就職活動なんかやっていて、受けても受けても落とされると、自分を全否定されるような気持ちになってしまいます

そのような他人からの低い評価こそが自分の「正当な評価」だと思ってしまい、マイナス思考に陥ってしまいます

▽ 「他人からの評価」が高い場合

他者の評価が良いと、自信過剰になってしまったり、他人の評価だけを気にしてしまい、自分の意志がなくなってしまう

さらに実際の自分自身の評価とのギャップが大きいと…。

自分自身が良い評価をしていないのに、他人から良く評価されている場合は、最終的に崩れます

他人からの(良い)評価というものは本来の自分とは少しかけ離れているケースが多く、その評価を守るために自分自身を苦しめてしまうこともあります

そして、その結果としてやはり心を病んでしまう。

2. 「他人からの評価」に依存してしまい、行動が制限されてしまう

「他人からいい人と思われたい」「他人から嫌われたくない」「他人からすごいと思われたい」というように、常に他者の視点にコントロールされた行動をとるようになる。

多くの人が、他人からの評価を欲しています

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