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本当に子ども?! リフティングが上手すぎるサッカー少年の動画がすごい!

世の中にはリフティングの上手い人がたくさんいて、最近はリフティング女子なんていうのもいますが、小学生なのにすごいリフティングをする子が結構たくさんいます。さてどれだけすごいのか確認してみてくださいね♪

更新日: 2015年06月23日

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この記事は私がまとめました

小2SORAのリフティング30秒チャンレンジ!目指せ10回☆〜1日目〜: youtu.be/5UD2FXHwsao?a、@YouTube

リフティングを始めた当初は誰でもこんなものです。

最初はだれでも初心者。
毎日やればだんだんと上手くなっていくのがわかる動画です。
この動画のようにがんばって練習すればだれでも上手くなれます。
普通の小学生の実力ならここまでくれば上手い方です。

なぜ、リフティングのコツとか練習法が一般的に出回らないのだろうか? 有名なクラブチームとか地域の強豪チーム監督がノウハウを隠し持っているのだろうか?

我が子達は、まずワンバウンドリフティングで練習しました。その時も、必ず足の甲で高さを腰ぐらいで、蹴るというより、当てる感覚です。
それが何回も出来たら、一回蹴ってキャッチを10回を何セットか2回蹴ってキャッチを・・・数を少し増やしていく。

最初はこちらのようにワンバウンドさせながらリフティングすることに
チャレンジしてみましょう。
比較的簡単ですのでおススメします。

みんな教えようがないのだ。リフティングを習得した人ならわかると思うが、リフティングを人から教えてもらったという感覚はもたないことだろう。

年長さんでここまでできるっていうのは相当上手いです♪
ボールの上をまたぐなんて凄すぎです。

この片足チョンチョンリフティングは、
体幹バランスを鍛えるのにも役立ちます。
結構キツいので難易度も高いです。

きっと誰でもこう答えるだろう。「コツっていうか、ごはんを食べてるうちにカラダで覚えるよ!」「練習法というか上手くなることを意識してやってれば段々上手くなるよ。」

幼稚園児といえば普通はボールを蹴るのがやっとで、
リフティングができる子なんてそうそういないものなんですが・・・・

リフティング自体はとても素晴らしいトレーニングです。ただ、日本の育成年代では『両足を使って交互に』という指導がされます。

右左右左と両足で交互にボールを扱うリズムというのは歩く行為と大きく変わりません。それだとどうしてもサッカーの体幹が育たないんです

「サッカーの体幹」はリフティングで育つ

シンプルに利き足だけを使ってリフティングをするだけです。太ももでもアウトサイドでもインサイドでも使っていい。とにかく落とさずに続けること。

実際に世界のトップを見ても、それが当てはまるという。実際に動画サイトをのぞいてみると、マラドーナは左足、ロナウジーニョは右足のみで笑顔を見せながらボールを落とさずに突き続けている。

小学生のうちに利き足で続けて1000回落とさずにリフティングできれば彼らのようなサッカーの体幹とタッチが身につく

自宅の目の前にある公園で、よくリフティングの練習をしていたんですが、父親から『300回できるまで(家に)帰ってきちゃダメ』と言われて、必死に練習したことを覚えています。ときには、出来ていないのに『300回できたよ!』と言って、家に帰ったこともありました(笑)。

リフティングは練習すれば誰でも出来るようになります。
特に子供なら尚更で、根気の勝負です。

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