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妊娠線予防は開始時期と保湿が大事!妊娠線の予防方法

妊娠線は、妊婦さんにとって妊娠中に感じる不安のひとつです。「ちゃんと妊娠線の予防をしておけばよかった…」と後悔しないよう、妊娠線予防をして産後もきれいなママを目指しましょう!妊娠線予防について、いつから予防すればよいのか、予防方法などをまとめました。

更新日: 2015年05月24日

notakyさん

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妊娠線はできてしまうと消えないの?

答えはイエス。

妊娠線は目立たなくはなっても、完全に消失することはありません。

「一度できてしまった妊娠線は消せない」これが妊婦さんたちを不安にさせています。

皮膚の表面の傷はすぐに治りますが、真皮にできた傷やダメージは治りにくいもの。そのため、次第に目立たなくはなるものの、できてしまった妊娠線は自然に消えることはありません。

妊娠中にできた妊娠線は、皮膚が過剰に伸ばされ毛細血管の色が透けて見えるので、ピンクや赤紫色をしています。
産後の妊娠線は、徐々に色素沈着を起こして色が濃くなり、時間と共に銀白色に変化していきます。

「妊娠線を消せる」と謳っている妊娠線予防のケア商品もありますが、その真偽は定かではありません。

クリニックのレーザー治療でも妊娠線を完全に消すことは無理。

機器の進歩によって、以前よりも妊娠線を目立たなくすることができるようになってきましたが、妊娠線を完全に消すことは難しいようです。

★妊娠線ができてしまったママの体験談

妊娠線の予防は全然していなかったので、今エライことになってます。ちゃんと予防しておかないと大変だと思いました(後悔先に立たず;;)

できてしまった妊娠線は消えません(><)。 雑誌で「目立たなくなる」と見たので少し期待しましたが、全然です。とっても後悔していますよ。

急激に胸が張ってしまったので、胸に妊娠線ができちゃいました。完全には消えないらしいので、もうビキニは無理ですね…。

妊娠線は、お腹だけではなく、胸やおしり、太ももなど脂肪のつきやすい部分にもできます。

妊娠線は一度できたら消えないものと考え、しっかり予防することが大事です。

妊娠線予防はいつから必要? 妊娠線の予防時期

妊娠線予防をしていたつもりなのに、妊娠線ができてしまったという人も多いのではないでしょうか。もしかすると、妊娠線予防の開始時期が既に遅すぎた可能性もあります。
妊娠線予防はいつから始めるのがよいのでしょうか。

□妊娠線ができ始める時期

妊娠線ができ始める時期は、つわりが終わって体重が増加する妊娠6ヶ月頃からが一般的で、お腹が急激に大きくなるに伴って妊娠線が出てくる人が多いようです。
早ければ4ヶ月頃からでき始める人もいる反面、臨月に一気に出てしまう人もいるので、妊娠線ができる時期には大きく個人差があります。

妊娠線が出なかった!と喜んでいた10ヶ月前後に「バリバリッ」と音が聞こえそうなほど急激に妊娠線ができ始めて、かなりショックでした。

臨月に入った途端、下っ腹に真っ赤な妊娠線がたくさん…。

最後の最後でやられました。出産までの最後の2週間で、ビビビビーっと。

妊娠初期~中期に妊娠線ができなくても、妊娠後期~出産直前まで油断は禁物です!

□妊娠線予防は早ければ早いほど効果がある!

妊娠初期から妊娠線に興味を持つことが、妊娠線予防の第1歩です。

一般的に、つわりの時期が終わって、本格的にお腹が大きくなり始める4ヶ月目くらいから妊娠線予防を始める人が多いのですが、予防を始める時期は早ければ早いほど良いのです。

そもそも妊娠線ができやすいのは「皮膚が固くて乾燥肌の人」「皮下脂肪が厚い人(太り気味の人)」です。
お腹のふくらみの急激なスピードに対応できるように「急に伸びても切れにくい柔軟性のある皮膚」をつくっておくことが大切です。

その時になって慌てて肌のコンディションを整えるよりも、いつ妊娠線ができそうな状態になっても対処できるように、妊娠初期から予防すると安心です。

つわりがひどい状態ならば妊娠線予防を考える余裕もなく、胎児もまだ大きくなっていないので、心身が安定するまでは妊娠線を気にする必要はないでしょう。
しかし、お腹が大きくなってきてもまだつわりの症状が続いているようなら、妊娠線予防を始めてしまった方が良いかもしれません。その時は、グレープフルーツなど柑橘系の香りの妊娠線予防クリームなどを使って、匂いで気持ち悪くなるのを抑えましょう。

体調と相談しながら、できるだけ早期の妊娠線予防を始めましょう。

妊娠線の予防方法

妊娠線予防① 体重管理

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