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daiba49さん

幸せホルモン“セロトニン”は、もともとは腸で作られることをご存じですか? セロトニンの量を減らさないためには腸でセロトニンの素になる前駆物質をつくり、脳に送り届けることが必要です。

それほど腸と脳は双方向に影響しあっていて、老化や認知症などの病気とも深く関わっています。つまり腸の老化が早い人は、老け込むスピードが速い人ともいえるのです。

今回は、胃腸内視鏡外科医の新谷弘実先生の新著『認知症がイヤなら「腸」を鍛えなさい』から、早く老け込んでしまう生活習慣をまとめていきます。

ときめきがない

恋をすると、心も身体も若返ったようになるのは錯覚ではありません。

恋愛することで得られる“幸福感”は副交感神経を優位にし、ストレスを軽減、腸内バランスを向上させます。それにより腸内細菌も活性化し、体内酵素を大量に作り出すようになり、どんどん元気に若くなっていくというサイクルを作ります。

恋でなくても何かに“ときめくこと”が重要です。

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