1. まとめトップ

シャンプーには3種類あった!高級アルコール系・石鹸系・アミノ酸系の特徴まとめ

知らなかったシャンプーの3つの種類について基本情報をまとめました。

更新日: 2015年05月22日

2 お気に入り 30150 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

sheep1000さん

環境や地肌にいいのかなと石けんシャンプーにしようかと調べていたところ、シャンプーには3種類あると知りました。
もっとも良いのは自分にあった種類のシャンプーを使うことだそうです!
まったく知らなかったので、それぞれの特徴を基本からまとめてみました。

石鹸系・アミノ酸系・高級アルコール系

市販されているシャンプー剤はたくさんの種類があり複雑なので、
代表的な3種類に絞って考えると、まずは分かりやすいかと思います。

 ① 高級アルコール系シャンプー
 ② 石鹸シャンプー
 ③ アミノ酸シャンプー

①の高級アルコール系のシャンプーは、市販されている大部分のシャンプーです。
特に、大手メーカーが販売しているシャンプーはこのタイプです。

②の石鹸シャンプーは、昔からある石鹸をベースとしたシャンプーで、自然志向の方から絶大な信頼を寄せられています。

③のアミノ酸シャンプーは、比較的新しく、肌にやさしい洗浄剤と注目されているシャンプーです。美容室などのサロンや、頭皮ケアを考えるシャンプーに多いタイプです。

それぞれの特徴を知り、自分にあったシャンプーを選ぶことが大切

頭皮や髪にトラブルがあった場合、アミノ酸系を選ぶのが比較的安心です。ですが、必ずしもアミノ酸系シャンプーにすれば良いというわけではなく、大切なのは肌や髪質に合ったシャンプーを選ぶことです。

かならずしも、刺激の少ないシャンプーが自分にもいいとは限らないんですね。

【石鹸系】洗浄力が強く毛穴の汚れまで落ちる

洗浄力:★★★★★
刺激:★★

石けんは、古くから使われてきた歴史があり、洗浄成分の界面活性剤の多くは天然素材で作られています。弱アルカリ性で、洗浄力が高いのも特徴です。頭皮が脂っぽい方に適しています。

しかし、乾燥肌やアトピー肌といった皮脂が比較的少なめの方が使用すると皮脂を落とし過ぎてしまうことがあるので、そういった方は避けた方が良いでしょう。

天然素材=洗浄力弱めのイメージでしたが、石鹸は強いとのこと。だから、あんなにキシむのですね。

通販サイトで高レビュー「パックスナチュロン シャンプー」

もう20年以上使ってます。サッパリしていて、ぬるつきません。40代半ばですが、白髪もありません。

2、20年…!!おそるべし。

【アミノ酸系】髪や頭皮への刺激が弱くケアに最適

洗浄力:★★
刺激:★

皮膚医学的観点からひとつオススメするとしたら「アミノ酸系シャンプー」です。
そもそも髪をはじめ身体の素となるタンパク質はアミノ酸で構成されています。これまであげた界面活性剤のなかでも刺激が少なく、髪や頭皮に優しい成分です。
特に乾燥・敏感タイプの方でトラブルがある場合は、アミノ酸系を選ぶとトラブルが改善されることが多いようです。

とても説得力を感じます!洗浄力が弱い分、頭皮や髪にもやさしいようです。

石鹸系かと思いきやアミノ酸配合シャンプー!

コープにもあった!

泡立ちも香りも良く、リンスやコンディショナーが必要ないほど洗い上がりはツルツルです。

ご注意!アミノシャンプーのメリット、デメリット

医師もオススメで、ものすごくメリットの多そうなアミノシャンプーですが、洗浄力が弱いだけに使用に向かないかたも…。

アミノ酸シャンプーは、髪や頭皮、肌にやさしいシャンプーです。

その関係で、「洗浄力が弱い」「皮脂汚れが一度ではとれない」「頭皮の臭いが残る」と感じる方が多いようです。

保湿性がとても高いために、しっとりと落ち着くのですが、逆にボリュームを出したいかたには、ちょっと不向きです。

【高級アルコール系】洗浄力もあり泡立ちが良い

洗浄力:★★★★★
刺激:★★★★

1 2