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大幅に変わる!?マックの「新バリューセット」を解説

5月25日から大幅に変わるマクドナルドの新メニュー形態をまとめました。いろいろとお騒がせなマクドナルドですが、新たな販売戦略を掲げ、復活の狼煙を上げようとしています。業績が回復しサラ・カサノバ社長に本当のスマイルが見られるのか注目です。

更新日: 2015年05月26日

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この記事は私がまとめました

chichi88さん

日本マクドナルド 新販売戦略を発表

「日本マクドナルド」は、メニューを大幅に見直したり、客を笑顔でもてなす「スマイル0円」の表示を全国の店舗で復活させるなど、立て直しに向けて新たな販売戦略を発表しました。

失ったマックの信頼を"新たな販売戦略"で取戻し、スマイルを復活させることができるのか!?

バリューセットが劇的に変化!

マクドナルドでは、バリューセットに組み合わせられるサイドメニューとドリンクのチョイスを拡充させ、価格体系をより分かりやすくした『新バリューセット』を5月25日よりスタートします。

選択の幅が広がった分、より消費者の求めるメニューを作りやすくなった。

(従来)ポテトのみ→(新)好きなサイドメニューを選択

バリューセットのサイドメニューは従来マックフライポテト(M)のみでしたが、新バリューセットでは、マックフライポテト(S/M)、チキンマックナゲット(5ピース入り)、サイドサラダ、スイートコーンの中から好きなサイドメニューの組合わせが可能となりました。どれを選んでも追加料金はありません。

ドリンクもメニューの全てのドリンクからのチョイス可能となり、これまで選択できなかったマックシェイク(S)、野菜生活、ミニッツメイド アップルなども選べます。

セットメニューの価格が“単品プラス300円”に統一

セットメニューの価格は“単品価格プラス300円”で統一されるため、金額がシンプル明瞭です。

ハンバーガーの単品価格にもよりますが、「安くなった」イメージはない。ただ、シンプルさやクーポンの活用で、さらなる消費の活性化は期待できるのか。

消費者からのフィードバックで新たな試み

女性や家族で来店する顧客のニーズに応じ、野菜を練り込んだ鶏肉パティを使った「ベジタブルチキンバーガー」や、朝食用のメニューとして「ベジタブルチキンマフィン」をレギュラー化。

野菜を使ったメニューも用意し、来店頻度が減っている家族や女性客などの集客に向けててこ入れを図る。

消費者離れのひとつの原因となったとも思える「メニュー表」。カウンターのメニューはすぐに復活したが、手元のメニューができたのは、消費者にとってもありがたい。

「スマイル0円」の復活

かつてはメニューボードにあったものの、2000年代前半に消え始めたという「スマイル0円」の表示を復活させる。

ほかの企業にはない斬新なアイデアだったが、やるのが恥ずかしかったのか…

業績を回復し、本当のスマイルを取り戻すことはできるのか

会社に"スマイル"をもたらすことができるのか注目です。

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