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そうだったのか!知っているようで知らない「ホワイトハットSEOとブラックハットSEO」

検索エンジン対策のホワイトとブラック。どうちがうの?ホワイトハットSEOとブラックハットSEOについて情報をまとめてみました。

更新日: 2017年05月23日

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monotomoさん

■ホワイトハットSEOとブラックハットSEO

ユーザーに有益なコンテンツを提供している、ユーザーの利便性をそこなっていない、つまりユーザーを忘れないSEOが、ホワイトハット

ホワイトハットSEOは、Googleのガイドラインにきっちり従って、一切違反することなく、真っ当なサイト運営を行い、その上でガイドラインに違反しないSEO対策を施すこと

ブラックハットSEOは、これらガイドラインに大なり小なりの違反行為を行い、検索結果の上位表示を狙っていくといったもの

■Googleのガイドライン

品質に関するガイドライン - 基本方針

・検索エンジンではなく、ユーザーの利便性を最優先に考慮してページを作成する。

・ユーザーをだますようなことをしない。

・検索エンジンでの掲載位置を上げるための不正行為をしない。ランクを競っているサイトや Google 社員に対して自分が行った対策を説明するときに、やましい点がないかどうかが判断の目安です。その他にも、ユーザーにとって役立つかどうか、検索エンジンがなくても同じことをするかどうか、などのポイントを確認してみてください。

・どうすれば自分のウェブサイトが独自性や、価値、魅力のあるサイトといえるようになるかを考えてみる。同分野の他のサイトとの差別化を図ります。

■ホワイトハットSEOの例

・地道に記事を書いていき、内容が濃く、文章量の多いものにすること(1000文字~2000文字くらい)。

・記事の内容は全てオリジナルコンテンツであり、転載やコピペ一切なし。

・その記事内に見出しをつけて、程よく各見出しの部分に、狙っているキーワードを盛り込むこと。

・記事の文章内に適切な量で狙っているキーワードを含ませること。

・被リンクを購入や、自作自演の被リンク、他人に頼んでやってもらわずに、自然な形で勝手に被リンクがつくよう待ち、そのためにいい記事を書くよう努力すること。もしつけるのであれば、「被リンク効果」目的以外で、「参照」してほしいという意味でリンクを送り、そのリンク先のサイトがその価値に見合っているのであればオッケーの可能性がある。

・ソーシャルブックマークサイトで、自分のサイトを自分のアカウントでブックマークサイト内でブックマークし、自作自演を行わないこと。

・騙しリンクを使わないこと。

・過剰な広告数をサイト内に配置しすぎないこと。

・適度に、各記事内で紹介記事として自サイト内の他の記事へ内部リンクを貼ること。

・オールドドメインを購入したりせずに、新規ドメインで始めること。

ホワイトハットSEOで結果を出すには、攻めるキーワードによりますが、相当時間がかかるものだと思っておいたほうがいい

■ブラックハットSEOの例

・被リンクの購入、もしくはサイト価値に見合わないと明らかにわかるくらいの過剰な自作自演の被リンクや、人に頼んでやってもらう場合の被リンク。

・過剰な相互リンク。

・オールドドメインの購入及び、それの使用。

・場合によっては一部の転載やコピーコンテンツ、もしくはほぼ全て転載とコピペ。

・自動記事作成ツールの使用や、業者に依頼して記事を作成してもらう。

・肖像権に抵触する芸能人などの人の画像や、有料素材の無断使用。

・騙しリンクによるクリック数の荒稼ぎ。

・過剰なキーワード数を文章内、または見出しに挿入。

・重複コンテンツによるページの水増し。

捕捉されて大幅な順位下落や、検索圏外、インデックス削除などの厳しいペナルティになる可能性があります。

■逆SEO、ネガティブSEO

逆SEOとは、簡単に言うとライバルサイトの順位を下げようと働きかける、本来のSEO手法とは真逆の方法

被リンクが一気に貼り付けられたり、自演リンクが過剰になると、それにGoogloeが気付いてペナルティを課されて、順位を下げられるということがありますが、これをライバルが、自分の競合相手に仕掛け、業者などに頼んで被リンクを貼り付けさせまくったりする

ブラックハットSEOに見せかけるのですね。

・あるページよりも上位表示されそうな同じジャンルのコンテンツを大量生成し相対的に順位を下げる方法。

・質の悪いコピペなどの被リンクを大量に作成して相手ページの順位を下げる方法。

・該当ページのコピーページを大量作成し、検索エンジンにスパムだと認識させて、順位を落とす方法

・相手サイトの管理ページなどに不正侵入し、ウイルスを仕込んで順位を落とす方法。

・ライバルのページを不正またはそうでもないのに通報しインデックス削除を狙う方法。

・該当ページのライバルに対して、優良な被リンクを貼り、該当ページの順位を相対的に落とす方法。

Googleもさすがに現時点で、逆SEOによってつけられた被リンクまで区別することは難しいらしく、ひたすらつけられた側の人間が、それらのリンクをウェブマスターの否認ツールを使って否認していくしかないという厄介者

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