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汎用性のある辛子明太子(からしめんたいこ)料理レシピの数々

日本の、特に福岡県で人気の辛子明太子(からしめんたいこ)。味が日本人好みなのと、材料が魚の卵で汎用性があるため、和洋問わず幅広く様々な料理に組み合わせて使用されています。

更新日: 2018年10月08日

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ピリ辛でごはんのお供にも最高です。

moepapaさん

辛子明太子(からしめんたいこ)とは

辛子明太子(からしめんたいこ)とは、「明太子・たらこ」を主に唐辛子を使用し味付けしたもので、食材および食品の一種である(「スケトウダラ」以外のマダラ等を材料とした製品は、「辛子明太子」と呼ぶ事は出来ない事情などにより、「めんたい」・「明太子(めんたいこ)」などと略して表記される事も見受けられる)。

今日の辛子明太子は日本近海、アメリカ、ロシアなどで獲れた原料卵を加工して製造するが、辛子明太子はその過程において多くの食品添加物を使用する。着色料、発色剤、グルタミン酸ナトリウム(いわゆる化学調味料)などがその代表的なものである。

副菜としてそのまま、もしくは好みにより軽く焼いて食卓に供する。また、酒肴やおにぎり、お茶漬けの具材としても好まれる。NTTドコモ「みんなの声」における「好きなごはんのお供ランキング」では、「辛子明太子」が一位であった。

形状

卵巣の形を保ったままのものは「真子(まこ)」といい、比較的高値で取引される。主に贈答や接待に用いられる。皮が切れたものを「切れ子(きれこ)」と称し、比較的安価で家庭用として好まれる。さらにまったく形がなく粒のみのものを「ばら子(ばらこ)」という。ばら子はパック詰めにして業務用に使用されたり、チューブに入れたりして販売されている。切れ子には少し切れただけのものから、ほとんどばら子に近いようなものまで多種が存在する。なお、真子・切れ子・ばら子の品質には特に違いはない。

卵巣の形を保ったままのもの。形がよく、そのまま食べるにも向いていて、もっとも値が張ります。
この姿のままに食べたり、料理がする必要がある場合に使うのによいです。

皮が切れたもの。若干形は崩れていますが、味に問題はないので、ごはんのおかずや、形を問わない料理などに利用。

まったく形がなく粒のみのもの

明太子料理

もっともオーソドックス。おかずとして、ごはんに乗せて、そのままいただきます。

辛いもの同士、意外とよく合います。

明太子メニューの王道ですね。

たっぷりの明太子を入れる絶品鍋です。具は、鶏肉などの場合や、モツ鍋などに。

明太子味のお菓子

明太子料理動画

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