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ポイントはここ!家庭でおいしい焼き餃子を作るコツ

家庭で作ることも多い「焼き餃子」ですが、意外と上手くいかないといったかたも少なくないのではないでしょうか?あんの作り方、包み方、焼き方。美味しい焼き餃子を作るコツについてまとめました。

更新日: 2015年05月25日

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この記事は私がまとめました

かげとりさん

◆中華料理の人気メニュー「餃子」

みんな大好きな「焼き餃子」
もはや日本の国民的な食べ物といってもいいでしょう。

家庭で作ることも多い「焼き餃子」ですが、意外と上手くいかないといったかたも少なくないのではないでしょうか?

そんな「焼き餃子」をおいしく作るコツをご紹介します。

パリッとした皮をサクッとかじると中からジュワ~~っと肉汁があふれ出て、何ともいえず幸せな気持ちになります。

でも家庭で作ると意外と失敗してしまいがち。お店で食べるようなおいしい餃子の作り方のコツをご紹介します。

◆美味しい"あん"を作るコツ

ひき肉に塩を入れた状態で肉が白くなるまでしっかり混ぜます。

お好みの調味料などを入れる場合も野菜を入れる前に肉としっかり混ぜ合わせておくのが良いでしょう。

餃子の中身であるあんの作り方のコツは肉の混ぜ方にあります。

最初に挽肉と塩を一つまみ入れたら肉が白くなるまで練るようにしっかり混ぜるのがコツです。

塩を入れることで保水力がアップするので、肉汁を閉じ込めてくれます。

ニラは細かく切りすぎると“香りが飛ぶ”のでチョイと大きめに切ります。

混ぜ加減は“ニラが潰れない程度”かつ“ひき肉と野菜が混ざるくらい”で。

時間がないのであればそのまま使っても構いませんが、冷蔵庫で寝かせることでそのまま作るより確実においしくなります。

『寝かせる』とは、具を少しそのままの状態にして野菜と肉を馴染ませることを言います。

寝かすことで“ただのギョウザの具”から“ギョウザのあん”になるのです。

◆あんの包み方のポイント

ありがちですがスプーンで包むのはNG。

プロが餃子を作るときは「餃子ヘラ」を使います。一般の家庭ではナイフやバターナイフを代用するといいかと思います。

餃子の皮にあんをのせる時にはしっかりと押し付けるようにします。

よくやりがちなのが、スプーンであんをすくって皮にのせ、包む方法。これだと、あんの中に空気が入ってしまいます。

この空気が焼いている間に膨張して、せっかく閉じこめた肉汁を押し出してしまい、うまみも逃してしまう原因

空気を抜くことがポイントです。ナイフやバターナイフなどでしっかり押さえるのがコツ

皮を閉じるときも空気には注意を払ってください。

また端に隙間が出来てしまうと焼いているときに肉汁が逃げ出してしまうのでしっかりチェックしましょう。

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