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パックマン襲来でゲーマー歓喜⁉ 映画「ピクセル」予告動画ぞくぞく公開!

昭和のおじさんゲーマーが泣いて喜ぶ(⁉)実写映画が遂に登場!パックマン、ドンキーコングといった往年の名ゲームキャラ達が一斉に地球を侵略してくるというおバカなSF映画ですが、ストーリーはともかくその映像を見たい!そこで最新動画・画像と様々なイベントなど最新情報をまとめます【随時更新】

更新日: 2015年07月27日

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futoshi111さん

◆ファミコン世代が夢に見た映画誕生!

■監督:
クリス・コロンバス

■出演:
アダム・サンドラー
ミシェル・モナハン
ケヴィン・ジェームズ
ピーター・ディンクレイジ
ジョシュ・ギャッド
ブライアン・コックス
ジェーン・クラコウスキー
岩谷徹 ※ カメオ出演 ほか


映画「ピクセル」公式サイト:
http://www.pixel-movie.jp/

パックマン、ドンキーコング、ギャラガに、スペースインベーダーなど、懐かしのゲームキャラが一斉に地球を侵略しにやってくる!「ハリー・ポッター」や「ナイトミュージアム」シリーズのヒットメーカー、クリス・コロンバス監督が手掛けるSFエンタテインメント

1982年、NASAはタイムカプセルを宇宙に打ち上げた

今から30数年前、NASAは宇宙人との交流を夢見て「人類・地球を知ってもらうための紹介映像」を宇宙に向けて発信しました。その内容の多くは“当時大流行”していたもので、「パックマン」や「スペースインベーダー」といったデジタルゲームもそのうちの一つ

ところが受信した宇宙人は、それを友好のメッセージではなく挑戦状ととってしまったから、さあ大変。彼らは地球が発信したゲーム・キャラクターに扮し、現代の地球を侵略しにやってきたのだ!

出典doope.jp

宇宙人たちが地球にやってきた…

巨大ギャラガがワシントンDCの空に現れ、ニューヨークではパックマンが大暴れ!夜空­にうごめく大量のセンチピードを捕えようと、アメリカ軍隊と必死の銃撃戦を繰り広げる­が、全く歯が立たない!

むかしのゲームのチャンピオンたちが集結

パックマンが人類の敵として登場するが,これは北米ではかなり異例のことらしい。というのも,パックマンはかなりヒーロー視されているキャラクターなのだそう

◆中国市場を配慮して制作されたという

2013年版の脚本では、銀河系を行き来するエイリアンが中国が誇る国宝の一つ、万里の長城に風穴を開ける。
ところがアダム・サンドラーが出演し、ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメントから7月25日に全米で封切られた、このSFコメディの最終版から、このシーンはなくなっている

中国を意識した変更はこれだけではなかった。
同作品では、エイリアンによる攻撃の「黒幕」が中国であることを示唆するシーンや、メールサーバーをハッキングする「共産主義陰謀同志」への言及も消えた。最終的に、「黒幕」としてはロシアかイラン、もしくはグーグルが疑われることになった

「ある種の映画、特に世界的ヒットが狙える大作では、中国が社会的・政治的理由から上映を許可しないような作品は作らない。それはもうすでに自明の理となっている」

独立系映画スタジオ、オーブ・メディア・グループの創設者ピーター・シャオ氏のコメント

アメリカとカナダの2014年の興行収入は、2013年に比べて5%減少し10億4000万ドルに落ち込んでいる一方で、中国では34%増の48億ドルに跳ね上がっている

◆最新映像も続々到着

ゲーマーにとってはある意味夢のシチュエーション? ゲームをこよなく愛するゲーマーたちにとって“史上最高のファンタジー”

パックマンが自分の生まれる前の作品とか信じられん

今年の7月は見たい映画多すぎる ピクセルっていうのぜっったい見たい

◆元ネタはフランスの短編

ソニー版PIXELSは、2010年に公開された同名の短編作品を元にしています。こちらはフランス One More Productions の Patrick Jean氏制作

それが口コミで人気になったあと、ソニー・ピクチャーズがこの短編作品を長編映画にする権利を得た

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