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本格的に?簡単に?あなたの好きな紅茶の淹れ方は?

紅茶には色々な楽しみ方があります。リーフでいれて…、ティーバッグでいれて…、ホットorアイス?、ストレート・ミルクティー・レモンティー。フルーツの香る紅茶。茶葉を使ったスイーツも美味しいです。

更新日: 2019年07月25日

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この記事は私がまとめました

kuzuhalifeさん


ティーポットとティーカップはあらかじめ温めておきます。


杯数分の茶葉を温めたティーポットに入れます。


・ティーカップ1杯あたりの茶葉の量は2.5~3g。細かい茶葉はティースプーン中盛り1杯、大きい茶葉はティースプーン大盛り1杯が目安です。


沸騰したての熱湯を杯数分注いでフタをします。


・汲みたての空気をたくさん含んでいる新鮮な水を沸かし、10円玉位の泡がボコボコ出ている沸騰した状態のものを使います。

・ティーカップ1杯分の湯量は150~160mlが目安です。


砂時計やタイマーで時間をはかり、茶葉をしっかり蒸らします。


・蒸らし時間は細かい茶葉で2分半~3分、大きい茶葉は3~4分が目安です。


ティーポットの中をスプーンでひとかきし、茶こしで茶殻をこしながら濃さが均一になるように注ぎ分けます。


・「ゴールデン・ドロップ」と呼ばれる最後の一滴まで注ぎましょう。

ポットを2つ使って

1人で飲むときにおすすめです

少し長いけど、とても丁寧に教えてくれていてわかりやすいです。

1:カップを温める
最初に少しだけお湯をカップに入れ、円を描くように回してから捨てます。

2:沸騰したお湯にティーバッグをそっと入れる
沸騰させたお湯をカップに入れてから、ティーバッグをそっと入れます。


・小さくたたんであるティーバッグをジャンピングしやすいようにテトラの形に広げておくのもポイントです。

3:フタをしてむらす
ここではティーカップの受け皿であるソーサーがあったのでそれを使ってフタをしました。
マグカップの場合はラップをかけるのでもよいので、とにかく熱や湿気が逃げないようにすればOK。


・ティーバッグのパッケージには蒸らし時間が書いてあることが多いので、その時間通りに待ちます。

4:ティーバッグを引き上げる
ティーバッグを少しだけ揺らしてから取り出します。
軽く水を切ったら取り出しましょう。

ミルクティー・レモンティー

・ミルクティー
基本の淹れ方より、茶葉の量を増やしたり蒸らし時間を長くとる事によって少し濃く紅茶を淹れます。
ミルクは冷蔵庫から出した牛乳で構いません。
「ミルクインファースト」or「 ミルクインアフター」どちらでもお好みで!

・レモンティー
薄くスライスしたレモンを飲む直前に入れ、軽くかき回してすぐ引き上げます。
長くおくと皮の苦みが出てしまいます。

ロイヤルミルクティーの作り方

ミルクティーの水や熱湯で煮出した紅茶にミルクを混ぜるのと違い、ロイヤルミルクティーは茶葉を直接牛乳で煮出します。

材料(2杯分)

紅茶(ミルクティー向きの茶葉) 10g
水   160cc+少量
牛乳  160cc
砂糖  お好みで


手鍋に水と牛乳を入れ、火をつける。


ヤカンにも少量の水を入れて、沸騰させる。


小さな容器に茶葉を入れ、ヤカンの熱湯を茶葉が隠れるぐらい注いで、フタをして少し蒸らす。


・牛乳に茶葉を直接入れてしまうと、成分が出にくくなってしまいます。


手鍋の湯と牛乳は沸騰する直前(ふきこぼれる前)に火を止めて、浸しておいた茶葉を入れて、フタをして3分間蒸らす。


軽くスプーンで混ぜたら、茶こしを使ってティーカップに注ぐ。


お好みで砂糖を加える。

アイスティー《オンザロックス方式》

リーフだと砂糖を溶かすために、ポットは2つ

ティーバッグを使うと、1つのポットで出来るので楽かもしれないです。

2倍の濃さのホットティーをいれます。
お湯の量を半分にする以外は、ホットと同じようにいれます。

1
温めたポットに茶葉を入れます。茶葉の量はストレートティーを基準に。
2
沸騰しているお湯を手早く注ぎます。お湯の量はホットのときの半分で。
3
蓋をして蒸らします。

4
別のポットに移した段階でグラニュー糖を入れ、よく溶かします。甘さは好みにもよりますが、ホットのときの1.5~2倍くらい入れるとちょうどよく感じられるでしょう。

5
グラスに氷をたっぷり入れ、2倍の濃さのホットティーを注ぎ冷やします。

動画での説明がいい人には
https://youtu.be/V8HCyGr2EN0

冷水で抽出した水出し

苦味や渋味が少なくキリッと喉ごしのよい味わい。
暑い夏にキッチンでお湯を沸かさなくてもいいことも嬉しいポイントです。

夜に次の日のお茶を準備すると翌朝、おいしいお茶が出来上がっています。


蓋付きの容器を用意します。


500mlに対し6〜7gの茶葉を入れ冷水を注ぎます。


冷蔵庫で約8時間ほどゆっくり抽出します。


茶葉を漉し取り完成です。
*完成後は、冷蔵庫で保存し、24時間を目安に飲みきってください。

茶葉に注ぐ水は、常温の水でもかまいませんが、抽出温度を下げると、より透明感のある味わいのアイスティーとなります。
容器に氷4〜5個を一緒にいれ冷水での抽出をお試しください。

酸素がたっぷり含まれている水道水がおすすめですが、
ミネラルウォーターを使う時は、事前にシャカシャカ振って空気を含ませてくださいね。

1、容器に水を入れる

2、ティーバッグを入れる

3、冷蔵庫に入れて数時間待つ
2~3時間で飲めるようになります。

500ml : 2個~3個
750ml : 3個~4個
1ℓ : 4個~5個

《ロシアンティー》

アレンジティーの代表的なもののひとつで、熱い紅茶にジャムを入れて作る寒い冬などにピッタリの体が温まるアレンジティーです。また、お好みでウォッカなどをを入れる場合もあるようです。
http://www.fairybook.net/russian_tea.php

《ティースカッシュ》

冷たい紅茶に氷をいれて、オレンジやグレープフルーツなどの柑橘類のフルーツを加え、更に炭酸を注いで作るアイスティーで、暑い夏の日にピッタリの喉越しの良い、爽やかなアレンジティーです。
http://www.fairybook.net/tea_squash.php

《ティーパンチ》

フルーツと炭酸水で作るアイスティーで、ブランデーグラスなどに入れると見た目の美しさが際立ちます。
http://www.fairybook.net/tea_punch.php

《ロイヤルアイスティー》

生クリームと牛乳を使って作るアレンジティーでお好みでハーブの葉などを添えて作る、乳製品のしっかいりとしたコクを楽しむ事ができるアレンジティーです。
http://www.fairybook.net/royal_iced_tea.php
動画での説明 ( セパレートティーの作り方も )
https://youtu.be/V8HCyGr2EN0

《セパレートティー》

名の通り、層がセパレート(別個)になっている、見た目ににも美しいアレンジティーです。
http://www.fairybook.net/separate_tea.php

《シナモン&ジンジャーティー》

ジンジャーパウダーとシナモンスティックで作るアレンジティーです。
http://www.fairybook.net/cinnamon_ginger_tea.php

《アッサム風チャイ》

インドのアッサム地方で飲まれているチャイをイメージしたアレンジティーです。
http://www.fairybook.net/assam_chai.php

《マサラティー》

チャイと同じようにスパイスを加えて作る紅茶で、基本的には5種類のスパイスを配合して作るアレンジティーです。
http://www.fairybook.net/masala_tea.php

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