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2015年・・・東京都はデング熱対策にすでに動き出している

2014年世間を騒がせたデング熱今年はすでに対策が実施。蚊になる前のぼうふらのときに駆除してしまおうという考え。症状もひどいので対策がみのって発生しなければと思います。

更新日: 2015年05月23日

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usausa2000さん

◆デング熱

去年代々木公園を中心に発生したデング熱。あれだけ話題になった事もあり、東京都はすでに調査しており6月から25カ所で調査されるよう

代々木公園やその周辺を訪れた人にデング熱の流行が広がりました。代々木公園は、イベントなどで多くの人が集まることや、ウイルスを媒介する蚊が生息しやすいという条件が重なり、感染の舞台となったよう

「2015年以降も蚊の発生シーズンにデング熱等の国内感染患者が発生する可能性は否定できない」と、報告書では国内患者の再発生に懸念を示している

過去10年のデング熱のグラフですが、2014年の報告例は確かに多いですが、過去10年において報告例は実際にあるのです

"2015年デング熱対策"

2015年デング熱対策として例年6月に調査をしていた東京都はかなり前倒しをして4月下旬にも調査を開始する予定となった

今シーズン、蚊になる前のボウフラの段階で駆除する「幼虫対策」に力を入れる。発生源となる雨水ますなどに、環境や人体に安全性が高いとされる「昆虫成長阻害剤」を4月初旬からまいていく計画

"ヒトスジシマカ"

ヒトスジシマカは、戦後間もないころは関東地方北部が北限だった。現在は岩手県や秋田県まで広がった。庭や公園の植栽、茂みに潜み、雨水ますや植木鉢の水受け皿などが発生源となる。活動範囲は50〜100メートル

黒い体に、白い点のようなものが特徴的な蚊ですね。北海道を除く日本全域に生息しており、どこにでもいると思っていいでしょう。 最近は、全国的に平均気温が上昇しているので、北海道にヒトスジシマカがいても不思議ではありません

気温が18℃もあれば、蚊は吸血活動を開始し、20℃を越えれば活発に吸血を行います。涼しいと感じる春や秋も、しっかりと虫よけ対策を心がけましょう

デング熱の症状

潜伏期間 2~15日間と言われていますが、3~7日間であることがほとんどだそうです。 ですから、蚊に刺されて2週間後に発熱などの症状が出ても、デング熱である確率はほとんどありません

感染源を持っている蚊に刺されると3~7日程で高熱、頭痛、目の痛み、筋肉痛などの症状が見られ始めます。風邪やインフルエンザなどとも症状が似ている部分もあり分かりにくいです

発熱してから3〜5日目には胸、背中、顔面、腕、脚に発疹が出ることもあります。 これらの症状は約1週間で消え、通常は後遺症を残すことなく回復します

通常は発熱してから1週間ほどすると解熱し、回復します。しかし、この時期に一部の人は、歯茎からの出血や血便や血尿といった「出血症状」、さらには「ショック症状」をおこし、重症化することがあります

対策

「蚊」の幼虫である「ぼうふら」を退治すれば良い訳だが実はスプーン一杯の水さえあれば「ボウフラ」は生存することが可能

ヒトスジシマカは、少量の水でも発生するため、空き缶などを放置するのも、やめた方がい

蚊を増やす雨水などを貯めないこと!→蚊の幼虫・ボウフラを育てないことが有効。バケツやプランターなどの受け皿、花瓶など、少しの水でも ボウフラはわくので、水を定期的に捨てるようにする

赤ちゃんなどは蚊にさされやすい上、刺されないように 防御することもできないので、出かけるときは蚊帳などで覆う。または赤ちゃん用の虫除けグッズを活用する

人から人への感染は、ほとんどあり得ません。デングウイルスを持った血液と、あなたの血液が直接的に関わらない限り、感染はしないはずです

ワクチンない

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