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TBS2夜連続ドラマ「LEADERS リーダーズ」感想まとめ

TBSが2014年3月22日、23日に放送した「LEADERS リーダーズ」は、日本の産業界の先駆者を描いた5時間にものぼる特別ドラマ。掲示板、ブログ、雑誌等に寄せられた視聴者の声を集めました。

更新日: 2015年05月25日

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air_adviserさん

「感動した!」という声

2014年3月22日、23日、TBS系で二夜連続放送。

戦前から物語は始まるようですが、草創期の物作りへの情熱、苦労等々旧き良き時代を再現するというに留まらず、戦後間もない時代の息吹を知る上でも、良い感じになっているのではないでしょうか。

面白かった、二時間半あっという間で、官僚たちの夏と運命の人好きなんだけど調べたら偶然リーダーズと脚本家同じ人だった

率直に良いドラマだったと思うよ
これって半沢と同じ制作スタッフなのかな?
キャスティングと演者の演技力で十分引き込まれた
元ジャニが一名いたけど全く問題無し
幼児の様にごにょごにょ喋る元AKBだけか、ミスキャストは
志半ばで佐一郎が死んでお終いという最後にはちょっと残念だったが不覚にも涙した

よく作られていたよね、CG盛り盛りだったけど 下手な映画より見応えあった

突っ込みどころは確かにいっぱいあるだろうけど
オレは素直に感動した
同じ時代に一緒に働きたかったと思った
今はPCの前の作業が殆どだもんね・・・
作業後に無報酬で・・・・・
なんてやっぱ日本で日本人だから成し得たんだろうな・・・・

本当の見るべき戦いは戦後だっというドラマの意味は非常にわかる。戦後も戦ったんだ文化や夢を守る為に・・・
だからこそ熱いドラマだったんだよ・・・

エンジン開発が面白かったわ
ものづくりにかける情熱ってかもはや鬼だね
涙出たわ

個人的な感想としては、やっぱりパイオニアって気が狂ってるんだなぁ、って思った(笑)。いい意味なんですけど、やはりその時代の常識に縛られない、破天荒な発想、時代を先取りする先見の明、主人公の愛知佐一郎(佐藤浩市)は、それらを余すところなく備えている。

新車開発したら、列車と目的地までキャノンボールってすごい宣伝になるだろけど、現在ならたとえば東名高速名古屋→東京間を完全封鎖とかしてやらないと捕まっちゃうね

実際にSLと並走させた圧巻のシーン。

利益調整者としてのリーダーズを描いてたな
今の状況と照らし合わせて考えさせられる話だった
良いもの作ってヤッターで終了みたいな話にしないでよかった
主人公は志半ばで倒れたけど種をまいたことは無駄じゃない、それを現実が証明してるというのは最高の終わり方だったような気もする

雑誌では銀行とのやりとりがつまらないって言ってる人がいるみたいだけど、商売してればここが見どころだと思うけどな

「俺は思うんです。もし無限動力があるのだとしたら、それは人間が情熱を燃やし続けて、努力を続けることなんじゃないのかと。」
人の可能性を心から信じている言葉なような気がします。他の人の言葉でもありますが、もうダメだと思った時に全てが終わる。諦めないで挑み続ければ終ることはないのでしょう。

苦言ももちろんあります

色々尻切れトンボ感がぬぐえない
やっぱり2日で全部やるには無理があったんだと思う
散々アメリカのハイウェイ云々言ったんだから、多少脚色してもいいから、せめてトヨタの車がアメリカのハイウェイを走るシーンくらい入れとけよと

結局、タイトルの「リーダーズ」っていうぐらいだから、複数をさしているのだろうけど、みんながリーダーだといいたいのだろうか?実際には解雇した社員たちも「リーダー」にするために自主退職にしてしまい、社員たちもリーダーシップをとったことにしたかったんだろうかと思ってしまった。

労使交渉→葬式で終わったのがなんかイマイチだった
汽車と競争のシーンが見ていて一番テンション上がったので
やっぱり開発成功→海外輸出で終わってほしかった

観応えあったし観て良かったとは思う、が
終盤の人員整理の件で胃がキリキリ、しかもなげーしw
開発の試行錯誤から成功へのカタルシスをクライマックスに持ってきてくれたら、もっといい気分で観終われたはずなのになんか勿体なかった

昭和の企業ドラマでは避けて通れない争議シーン。

車の話が少なくて退屈だった
技術者出身だったんならもっとそれ関連のエピソードやってくれたら良かった

会社が盛り返して上向きになっていくターンはナレーション1分で片付けられた。
しかも主人公死んでるし。ドラマの中で全く存在感無かった息子にあとはヨロシクと託して終わりって、なんだかなぁ。
どうせフィクションですとわざわざ入れてるなら吹越の鼻をあかしてやる場面や、暴れてたリストラ連中がちっとは反省して
後悔するシーンとか見たかった。史実とは違っても良いから。

もう少し、三河の、名古屋っぽいクセのある感じをかもしだしてもらいたかったな。 基本、三河人だから、豊臣秀吉ノリみたいなのはトヨタにも感じるし。三河弁もまぜたほうがよかった。

百田尚樹『海賊とよばれた男』もそうだが、過去のリーダーを称揚する作品が目につく。社会の閉塞感が安易に強いリーダーを求める傾向を生んでいないか、気になる。

ヘンなところが気になる人々

会話こそなかったけど吉田栄作と山口智子の一緒のシーンが1カ所あってドキドキしたw

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