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daiba49さん

安倍晋三が核の保有国と非保有国の橋渡しをしたいといくら口先でいっても、具体性は何もなく、特に子供のいない安倍はわが子や孫がこんなひどい死に方をしたらどうなるかも想像することさえできませんから、核兵器禁止条約に調印するよう、広島市長から迫られても相変わらずその気にならないのです。アメリカの核の傘に守られているからだと、理由になりません。北朝鮮、中国、ロシアと核に囲まれた日本は核禁止条約しか3発目の核被爆を防ぐ方法はない。アメリカの核報復を恐れるから日本を核攻撃できないと言い切れますか?他のどの国にもない日本だけの強みは唯一の被爆体験国だ、この理由で核廃絶を訴えてもアメリカでも反対はできない、日米安保条約破棄の理由にできないと思います。

安倍晋三首相は6日午前、広島市で開かれた平和記念式典でのあいさつで、「『核兵器のない世界』の実現に向け、粘り強く努力を重ねていく」と強調した。核兵器保有国と非保有国の協力を求め、「わが国は双方の橋渡しに努め、国際社会の取り組みを主導していく決意だ」と訴えた。
 一方、昨年7月に国連で採択された核兵器禁止条約には触れず、「近年、核軍縮の進め方について、各国の考え方の違いが顕在化している」と述べるにとどめた。日本は核兵器保有国とともに同条約に参加せず、昨年のあいさつでも言及しなかった。
 核拡散防止条約(NPT)発効50周年となる2020年のNPT運用検討会議に関しては「意義あるものとなるよう、積極的に貢献していく」と表明。非核三原則を堅持する考えを示した。

米ニューヨークの国連本部で約1カ月にわたって開かれていた核拡散防止条約(NPT)再検討会議は、決裂という最悪の結果となった。広島、長崎への原爆投下から70年の今年、被爆者たちは「核兵器なき世界」に向けて前進することを願っていただけに「核の恐ろしさが分からないのか」と失望を隠さない。一方で「諦めるわけにはいかない」と核廃絶への決意を新たにする声も聞かれた。

核兵器全面禁止を求める全国署名633万6205筆を持参した。「核廃絶を願う声を、核保有国が無視したのは遺憾だ。被爆者として、再び同じ犠牲者を出さないことが真の願い。これからも核兵器の非人道性を訴え、核兵器禁止条約の締結を求めていく」

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