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映画イニシエーションラブ、前田敦子への評価の掌返しが凄い!【感想あらすじキャスト原作本小説】

「イニシエーション・ラブ」のヒロイン役である前田敦子さん。ヒロイン役であることにかなり非難というかネガティブイメージが充満していましたが、公開されたら「演技上手」「かわいい」の連呼。ちなみに私はAKBも前田敦子さんも別にファンでもなく、好きでも嫌いでもないです。演技上手ければ好きになりますけどね。

更新日: 2015年07月02日

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take0518さん

■遂に公開された映画「イニシエーションラブ」

ベストセラーを記録した乾くるみの小説を実写化した、異色のラブストーリー。恋愛下手の大学生と歯科助手の出会いを描く「Side-A」、遠距離恋愛を経て彼らの関係が終わるさまを追う「Side-B」の2部構成でつづられる。

監督は、『20世紀少年』シリーズなどの堤幸彦。主人公の男女を、『ライアーゲーム』シリーズなどの松田翔太と『もらとりあむタマ子』などの前田敦子が快演。

ラスト5分でラブロマンスからミステリーに転じる作風に意表を突かれる。

甘く切ない、青春ラブストーリーが一転…!「映像化不可能」と言われた大ヒット小説がついに実写映画化!

原作と同じく、1980年代後半の静岡市と東京を舞台に男女の出会いと別れがSide-AとSide-Bという2編に別れた構成となる。

■原作のラストどんでん返しが話題の的でした。

僕がマユに出会ったのは、代打で呼ばれた合コンの席。

やがて僕らは恋に落ちて…。甘美で、ときにほろ苦い青春のひとときを瑞々しい筆致で描いた青春小説―と思いきや、最後から二行目(絶対に先に読まないで!)で、本書は全く違った物語に変貌する。

「必ず二回読みたくなる」と絶賛された傑作ミステリー。

ぱっと見『恋愛』を題材にした作品と勘違いしてしまいますが、この原作小説を実際に読んでもらえば、その題材はミステリーであることがよく分かるかと思います。

くりいむしちゅーの有田さんが原作小説を絶賛したことで話題になり、2004年の刊行から10年経った2014年に130万部を突破した小説『イニシエーション・ラブ』。

■上映前、ヒロイン役の前田敦子さんへネガティブ意見が多かった…。

という意見が多いこと。

アンチが多すぎてちょっと驚きました。

イニシエーションラブのヒロインが前田敦子さんというので、心配している人が多いみたいだね。

マユが前田敦子?全く合ってない!!いい加減にして欲しい!どうしてこうも原作を壊してしまうのだろう…物凄く怒りを感じます

イニシエーションラブ松田翔太だから見に行きたい気持ちあるけど、前田敦子かァ、、、ってなるの私だけじゃないはず

イニシエーションラブ観たいけど 前田敦子がなんかいやや(._.) 観たいけど…

イニシエーション・ラブの映画、TAKUYA∞観にいくんだろうな 俺も観たいけど前田敦子だもんなぁ(笑)ちょっとないかな

イニシエーションラブ見たいけど、前田敦子かーって感じ。。

イニシエーションラブ観に行きたい!前田敦子は腑に落ちへんけど。 pic.twitter.com/CzXHUYad8n

イニシエーションラブが映画化と聞いてテンション上がったのに、ヒロイン役が前田敦子と聞いた時の虚無感。

今からイニシエーションラブ。 イニシエーション、、ラブ!!! だと思う。 前田敦子だからねー。どうかな

■これまでの出演作品でのイメージもあってか…。

まぁこれは演技がどうのではなく、映画の低評価が目立ったものですが、主演だったのでイメージ悪化。

そしてドラマも立て続けに酷評状態だったので、完全に印象付いてしまったのでしょうか。

前田敦子さんが女優として注目を集めた作品が、「花ざかりの君たちへイケメン☆パラダイス2011」です。前田敦子さんについては、「セリフが棒読みだった」「へただった」と酷評の嵐。

ドラマ「Q10」で演じるのは、女子高生の姿をしたロボット。「前田は演技力のなさをカヴァーするためにロボット役を用意した。ところが、前田の演技は予想以上に残念なもので、スタッフも困惑気味

gooランキングにて「演技が下手な女優ランキング」が発表された。1位は黒服物語のヒロインを務める佐々木希で、2位は前田敦子、3位篠田麻里子、4位大島優子、5位剛力彩芽という結果だった。

■しかし、観賞後の感想では絶賛の嵐!

「女優」として評価。彼女あっての映画だという意見ばかりです。

ラブシーンもありますし、その辺の体当たり演技も評価された原因でしょうか。アイドルイメージ脱皮ですね。

前田敦子の映画。とにかく彼女の表情に こちらも振り回されました。それにつきるのではないでしょうか。

とにかく、圧倒的な彼女の可愛さ、ロリッぽさが、絶対的に必要な鍵だったわけで、前田さん、演じ切っていました。彼女を使ったことで、この映画は成功していると思います。

映画「イニシエーションラブ」では前田敦子さんの名演がとにかく光っていました!正直ちょっとなめていたことを前田敦子さんに謝りたいと思います。すんませんでした!

女優として着実に成長する前田敦子が、普通の女の中にあるしたたかさを演じたラブストーリー。松田翔太とのラブシーンも激しく、前田敦子の本気に引き込まれる。

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