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こんにちは、若旦那武内こと、宮島観光アドバイザーの「ともちん」です。嚴島神社の魅力をここでご紹介致します。あなたの観光の参考になれば嬉しいです。是非、✔して見て下さい。

最初に!宮島観光前に知っておく3つのポイント

意外と知られていないですが、宮島は島でフェリーに乗らないと渡れません。周囲30キロの瀬戸内海に浮かぶ島で、日本三景や世界文化遺産の厳島神社がある自然と歴史文化が融合する素敵な観光地です。年間400万人近くのお客様が訪れます。宮島観光前に知っておく3つのポイントをお読み下さい。

宮島に渡るにはフェリーに乗らないと行けません!
フェリーは2社運航しており、9時から18時の間は約10分間隔で随時運航しています。大人(片道180円)子供(片道90円)です。最終の宮島口から宮島へのフェリーは、22:42分発!
詳しいフェリー情報はこちら。
JRフェリー http://goo.gl/HxlCOF
松大汽船  http://goo.gl/Mc6isA

お車でお越しの方へ。宮島島内は駐車禁止や日中通れない場所が多く、フェリーに車を乗せて観光はオススメしておりません。宮島口に駐車場が何か所かありますので、是非ご利用下さい。駐車料金は、日帰りで1000円前後、1泊した場合は2000円程です。イベントやゴールデンウィークなどは宮島口までの国道が渋滞することがあるので、JR利用がオススメ!

マイカーでの観光に役立つサイトがこちら↓
http://goo.gl/m4dPO2
駐車場MAPはこちら↓
http://goo.gl/Er1GDo

最短で広島から宮島へ行くならJR山陽本線岩国・宮島方面1番ホームから宮島口まで約25分。
宮島口から宮島口フェリー乗り場まで徒歩5分。フェリーで宮島まで約10分。約45分ほどで到着です。

それでは、宮島観光へ出発!

宮島在住の温泉旅館の若旦那が宮島の観光スポットをご紹介。世界文化遺産の『嚴島神社』や『宮島』のオススメの見所スポットが満載!

嚴島神社は、ユネスコの世界文化遺産に登録されており、たくさんの観光のお客様が訪れています。ここでは、嚴島神社の見所スポットをご紹介します。あなたの宮島観光の参考になれば嬉しいです。

宮島 嚴島神社の見所スポットをご紹介。

平安時代の寝殿造りの粋を極めた建築美で知られる日本屈指の名社です。廻廊で結ばれた朱塗りの社殿は、潮が満ちてくるとあたかも海に浮かんでいるよう。御祭神は宗像三女神「市杵島姫命(いつきしまひめのみこと)」「田心姫命(たごりひめのみこと)」「湍津姫命(たぎつひめのみこと)」。創建は、推古天皇元年(593年)、佐伯鞍職が社殿造営の神託を受け、勅許を得て御笠浜に社殿を創建したことがはじまりとされています。ユネスコの世界文化遺産に「嚴島神社」として登録されている。広島には、他に「原爆ドーム」が登録されており、ひとつの県に2つの世界文化遺産があります。

嚴島神社の廻廊は幅4m、長さは約275m。床板の間に「目透し」という隙間があり、高潮の時に下から押しあがってくる海水の圧力を弱め、海水や雨水を海へ流す役目を果たしています。台風や大潮の満潮の際にも目透しがある事で被害を最小に防いでいます。

正面には緑青塗りの引き違いの菱形の格子戸がはめられた本殿には、市杵島姫(いちきしまひめ)・湍津姫(たぎつひめ)・田心姫(たごりひめ)の宗像三女神が祭られています。屋根に神社の定番とも言える千木と鰹木を持たず、桧皮葺の屋根に瓦を積んだ化粧棟のスタイルを取り入れた寝殿造りならではの様式が特徴です。正式参拝も問合せを頂くとできます。

客神社は、入り口すぐにある神社で、農業の神様である天忍穂耳命(あめのおしほみみのみこと)、活津彦根命(いくつひこねのみこと)、天穂日命(あめのほひのみこと)、天津彦根命(あまつひこねのみこと)、熊野櫞樟日命(くまのくすびのみこと)の5柱の男神が祭られています。

嚴島神社の本社祓殿前にある、黒漆塗りの基壇に朱塗りの高欄をめぐらし前後に階段をつけた舞台で、平清盛が大阪・四天王寺から移したという舞楽がここで演じられます。

嚴島神社の平舞台は、寝殿造りの庭にあたる部分で、広さは167.6坪(約553平方メートル)もあります。安元2年(1176年)、平氏一門が社参して千僧供養が行われた際、社殿の前方に仮廊を設けたといわれています。神社全体を見渡せます。客神社をここから見ると後ろに五重塔が映り、撮影スポットにオススメです。

昔は舟で神社を参拝しており、その際に舟を停めていたと言われている。左右に青銅の燈篭があり、さらに左右には、左門客神社、右門客神社がある。厳島神社に入って、ここからの大鳥居までの距離88間。一番大鳥居を正面に見れて観光のお客様が火焼前から撮影されています。是非、素敵な写真をお撮り下さい。

別名連歌堂と言い,明治の頃までここで連歌(れんが)の会が催されていた。弘治2年(1556)毛利隆元によって建てられた。

国内でも唯一の海に浮かぶ能舞台。現在、重要文化財に指定されている国内5つの能舞台のうちの1つでもあります。厳島での演能は、永禄11年(1568年)の観世太夫の来演がその始まりとされ、慶長10年(1605年)には福島正則が常設の能舞台を寄進しました。

昔は、重要な祭事の際に、勅使がこの橋を渡って本社内に入ったことから別名・勅使橋(ちょくしばし)とも呼ばれていました。現在の橋は、弘治3年(1557年)に毛利元就・隆元父子によって再建されたものです。

大学時代の仲良し二人の『まなみ』と『なみか』は卒業後、別の会社に就職していましたが、3年ぶりに世界文化遺産の宮島で再会します。厳島神社や大願寺、幸神社などご利益のあるパワースポットを観光、宿泊先は宮島の温泉旅館「錦水館」。(再生時間10分)

宮島のシンボル 朱色の大鳥居の魅力紹介。

宮島の朱の大鳥居は、厳島神社境内、沖合約200メートルの場所にあります。皆さん勘違いされるのですが、大鳥居は海中に埋められているのではなく、鳥居自身の重さで海中の上に立っています。

大鳥居は8代目で、明治に再建したものです。
高さ約16.6m・棟の長さ24.2m・主柱周り9.9m・総重量は約60t。木造で両部鳥居(四脚鳥居)で、主柱は楠の自然木を用いています。ここで豆知識!島木と笠木の中には、頭大の石が敷き詰められていますが、その数は、276個。実は、般若心経の総文字276文字にかけていると言われています。

宮島の大鳥居の夜景は、日没から夜の23時まで。朱色の鳥居がライトアップされ、宵闇に映る風景はとても幻想的です。是非、宮島に宿泊された際は、夜の大鳥居をお楽しみ下さい。*写真は、大鳥居の風景が海面に反射した様子。とても美しい風景。

宮島 芸能や芸術、勉学にご利益のある「大願寺」をご紹介。

宮島の大願寺は、嚴島神社の出口を出て、すぐそばにあります。
大願寺は、江戸時代までは厳島神社の普請奉行として長く修理、造営にあたって来た大聖院と並ぶ名刹です。ここにまつられている厳島弁財天は、江ノ島、竹生島とともに日本三大弁財天として全国的にも有名です。弁財天はもともとインドの女神様で、学問・芸術の守護神で。福徳の神として七福神のひとりとして信仰されてきました。特に知恵や技能、芸能に関わる分野にご利益があり、災いを転じて福になるという、現世利益がいただけるお寺として評判です。宮島のパワースポットとしても人気があります。

大願寺は、江戸時代までは厳島神社の普請奉行として長く修理、造営にあたって来た大聖院と並ぶ名刹です。ここにまつられている厳島弁財天は、江ノ島、竹生島とともに日本三大弁財天として全国的にも有名です。知恵や技能、芸能に関わる分野にご利益があり、災いを転じて福になるという、現世利益がいただけるお寺として評判です。

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初めまして、宮島の旅館「錦水館」の若旦那武内こと、宮島観光アドバイザーのともちんです。
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