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トイレは蓋を閉めて流さないと部屋中に菌が飛び散っているかも

流せばOKじゃない?病気にならないためにもトイレはふたを閉めて使うべし。

更新日: 2015年05月24日

kazooneさん

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トイレを流すときは便器の蓋を閉めるべき?

トイレ使用後、便座のふたを下ろす派、開けっぱなし派がいるが、自宅のトイレでさえ、ふたにはほとんど触れたことがないという方もいるかもしれない。

尿弁に病原菌が含まれていた場合、誰でも、トイレを流したときに広がる霧状の水から感染する可能性もある。

空気中に菌を飛ばす「トイレット・プラム」

ふたを閉めた状態で流すと、便器内の空間では菌が確認されたものの、空気中に舞う量はふたが開いている時とは比べものにならないほど減少していたという。

ユニットバスを使っている人は歯ブラシに要注意!

トイレの菌が歯ブラシに?

一人暮らし向けのワンルームマンションによくあるお風呂とトイレが一緒になったユニットバス。

ユニットバスに置かれている歯ブラシはこのバクテリア群に汚染されている可能性が高く、調査した結果では1億以上の細菌(大腸菌、ブドウ球菌、レンサ球菌、カンジダ)が確認された。

食器類をトイレに保管しないのと同じく、歯ブラシもできるだけトイレから離れた場所に置くようにする。

歯ブラシは細菌の温床?

ある調査では、調べられた歯ブラシすべてから、食中毒やさまざまな疾患を引き起こす大腸菌までも検出されたと言われている。

歯ブラシは濡れたままだと、細菌が繁殖しやすくなるので、日頃からよく乾かすようにする。

おなかを下したときにも気を使いたいトイレの使い方

便によって人から人に感染しやすい、ノロウイルスなどにかかっている場合は、特に要注意。

それでも菌は少し残ってしまうが、1度流した後に散らばったものをまた水に沈めるためには「2度流し」が効果的。

自分の菌を、大切な家族などにうつさないためにも、便器のフタを閉めましょう。

トイレの掃除用具の使い方にも気を使おう

トイレの中で雑菌が一番多い場所が「トイレブラシ」で、便器の中や便座と比較しても圧倒的。

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kazooneさん

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