1. まとめトップ
  2. ビジネススキル

実際はどうなの?求職者が知っておくべき『トライアル雇用』の光と影

トライアル雇用について調べてみました。

更新日: 2016年04月14日

kokeko327さん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
198 お気に入り 186849 view
お気に入り追加

トライアル雇用ってなに?

トライアル雇用とは、労働者と会社が3ヶ月以内の有期雇用契約を結び、契約期間が終了したときに会社が採用したい場合には正社員として採用するという制度

企業と労働者が相互に適性を判断、両者が合意すれば本採用に移行する制度のこと

対象となる労働者は、中高年齢者(45歳以上)・若年者(45歳未満)・母子家庭の母・障害者・日雇労働者・ホームレスなど

見直しにより、これまでは認められていなかったパートやアルバイトで働いていた人も対象になる。

少し前まではアルバイトやパートで働いている人は対象にはなっていなかったようです。

@Takanokou1818 で気がついたんですけど学生の時期もしくは卒後1年くらい、「トライアル雇用」をいろいろやってみる時期があってもいいのでは、と思う次第。障害者の世界では普通にやってますけどね。

へえ~なんか良さそう…。

43歳で無職が問題なのではなく、雇用の流動化が進んでいないからじゃないのかと思わなくもない。45歳くらいから中高年トライアルの年齢なんだけど、43歳くらいだと何もなかった印象。年齢問わず、資格問わずとか激戦区ですし、男性より女性が良いとか我が儘企業が多い印象。

企業がわがまま?!('Д')

ハローワークのトライアル雇用で雇われたけど期間満了で辞めさせられたポヨ

生保よりトライアル雇用で使い捨てる方をもっと叩かないとダメやろなあ。

使い捨てされる?!

少しの時間で((ryって思ってたことあったけど、トライアル雇用と試用期間あるとこ行ってから世界変わった。ただ新卒にはトライアル雇用も試用期間もクソもない。

ハロワ関係者です。トライアルで紹介したけど、短期で辞めてしまう人は結構います。

ハローワーク関係者も「辞める人多いな~」って自覚しているみたいです。

この制度に改善が必要なのは事実

本採用後も業務定着を支援する政策なども必要かもしれません。

昨今の経済状況を勘案すると、企業側は即戦力がほしいのに、このトライアル雇用求人で採用できる人に制限があると、採用に躊躇するのが現実

また、就労体験の内容も国が報告書の提出は義務付けているものの、実際に有意義な取り組みが行われているどうかは審査されていないのが実情

これは本当に改善してほしい!

一部には明らかに助成金目当てでこの制度を利用し継続雇用する意思の無い事業所も

でも、そんなにネガティブに考えなくても大丈夫です。

なので3か月実際に働いてもらって、いい人材だったら正社員にしよう!というのがこの制度の内容。

トライアル雇用期間の間に、事業主は労働者の適性や能力などを見極めることができます。一方、労働者は実際に働くことで、仕事内容や事業者が求める適性や能力・技術を把握することができます。

このため、事業者と労働者がお互いをより理解した上で本採用へ移行するか判断をすることができます。

面接を数回繰り返して、場合によっては一晩飲んでみて、「よし!こいつならいけそうだ!」と思っても、実際に配属してみると「どうにも具合が違う。」なんとことはよくあることです。 人材は稼働させていないとなかなかわからないというのが正直なところ

本採用で社員として採用してしまうと、労働契約法上、解雇について正当事由がない限り解雇ができなくなります(労働契約法17条1項)

面接では上手いことばかり言って実際に現場に出たら使えなかったというような人も大勢います。トライアル雇用は三か月間の働き具合で正社員にするかどうかを決められるのです。

短期間ですが実際に仕事をしてもらうことで、書類や面接だけでは分からない資質なども見ることができます。

この制度を上手に活用できれば企業にとっても求職者にとってもメリットがあります。

1 2





kokeko327さん

「3分で読めるまとめを3日でつくる」が目標です('Д')

このまとめに参加する



  • 話題の動画をまとめよう