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【社員が語る】年収500万!H.I.S.(エイチ・アイ・エス)就職情報

よい企業に入社することが全てではありませんが、大部分の時間が仕事と考えると慎重に選びたいですね。人生を豊かにすべく現在、将来の夢に悩む中高生、就職活動中の大学生・大学院生の企業研究のため、転職を考える社会人すべてに捧ぐ。【高年収・将来設計・将来安定・大企業・モテる・サービス業界・旅行】

更新日: 2015年05月24日

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goodestさん

女性の働きやすさ

女性が多い会社なので育児休暇は比較的にとりやすいのでは?ど感じました。実際、産休から復帰された方もいました。あと、ママチョイスという制度があって4時くらいには帰れます。残業が多い部署は遅くても5時くらいには帰ってました。
女性でも実力があれば役職をもらえると思いますが、体育系会社なので気が強い方が多い気がします。

店舗や部署によって全然雰囲気や仕事の内容が異なりますが、一般営業店舗は目標(ノルマ)があります。営業時間内は接客し、営業後日程表の送付などの仕事があり、出国ピーク時は、毎日遅くまで残業してました。ノルマを達成できれば、長期休暇も取れるし、インセンティブもあり、給料も同業他社と比べるといいほうだと思います。

入社後のギャップ

入社前、とてもグローバルなイメージでした。しかし入社前の会社説明会などでは具体的な実務内容がイメージ出来ていなかったので、漠然としたイメージでした。入社後一般店に配属だった為ほとんど実務で海外の方と接する機会はありませんでした。しかし、一部の人は実績があれば海外勤務の希望が出せ、海外赴任になる方もいました。

若い人が多く、活気があり、サークルみたいなノリでした。ノルマが厳しく、お客の取り合いがすごかったです。配属先により個人ばっかりだったり、ファミリーや団体が多かったりなど、不公平感がありました。毎月退職者が出て、社歴2年以下の人が半分以上でした。上司に引き止められるどころか、上司の方が先に辞めたりとか。

仲間意識は強く、人間関係は良いと思う。カウンターのスタッフは基本的に業績により給料が変わる。カウンターでなければ残業手当てで、残業した分だけもらえる。配属によって当たり外れがある。以前に比べて休みは取りやすい制度になったが、人手不足で、休みが取りにくいの現状。安く旅行に行けると思われがちだが、実際はそうでもない。

仕事のやりがい

人数が少ないわりに仕事量が多いので、手をあげたり 力がある人はどんどん案件を任せてもらえる。
でもその反面、出来る人ばかりに仕事が偏るため、出来る人はどんどん転職しています。
基本的にはシステム開発の上流を担当するため、上流の経験を着けたくて、ポテンシャルも高く、体育会系の社風に嫌気ささない方なら楽しく働けると思います。

お客様のお問い合わせに応対し無事に予約をすすめ出発していただき、またリピーターになっていただいた時です。他にも数ある旅行会社の中から料金の安さを売りにしてるだけあり、お客様からのお問い合わせは後をたたない。ネットも普及してるが初売りは毎年すぐに完売するほどなのでお客様離れは今後もしないだろうと思う。

社内の雰囲気

先輩、後輩共に同世代が非常に多く部活の延長の様な環境で社員同士の仲は良かった。
会社自体が体育会系であり基本的にトップダウン、上司の言うことは絶対であるというような雰囲気があった。
社内の雰囲気は、若い社員が多いので良く言うと活気がある、賑やか、悪く言うと無駄が多い面もある。営業成績は公表され同期や同僚へのライバル心は非常に強かった。

最初は郊外チラシ配りなどもやったが場所によっては意味がない、しかしそういった皆んなでただ問い合わせ、予約を待つだけでなく自ら知ってもらおう、興味を持ってもらおうという心構えは良いと思います。ただ女性だらけのチームなので上下関係や基本的なことには男性が多い会社よりは厳しいはずです。入れ替わりの激しい会社な気がします。

社員は全体的に年齢が若く、仲が良い。営業所では休日も一緒に遊びに行ったりすることも多い。また、管理職は目標達成意識が強く、毎日数字とエリアリーダーばかり気にしており、休みもろくに取っていない人が多く、正直、管理職に対し魅力が感じられない。ただ、皆一生懸命に頑張っているのは良くわかるので、少し可哀想に思える。

給料について

残業は多かったが、歩合制なのでがんばっただけ、給与に反映される。ただ、それだけに社内が殺伐としてしまうことも否めない。ボーナスもそれなりの金額で支給されていた。とにかく給与も賞与も多くの予約を取れるかどうかで全てが決まるため、プレッシャーは感じるものの、そういう環境で頑張れるタイプの人なら満足できる。

ワークライフバランス

定時では間違いなく帰れないと思っておいたほうがよい。
繁忙期では毎日終電まで残業となるので体力がないと続けられない。
その分支店の従業員同士で絆も強く、プライベートでも遊んだりする。早く終わっても飲みに行って終電で帰宅といったことも多かった。この仕事をワークライフとして趣味のように楽しめるようでないと難しい。

プライベートの時も、お客様が無事出発出来ているか不安になる事があります。
神経質で責任感がとてもある方より、色々と割り切って仕事出来るか楽しみの方がむいているかもしれません。また、長期休暇はみなさん取得できる為、海外に行くスタッフは多いと思います。しかし、成績によっては希望の日数が取れない場合もあります。

デメリット

自分の場合、結婚や安定した生活リズムを求めていたので、完全な出来高での給料にずっと左右されていくような環境は選択したくなかったということと、とにかく残業が多くて仕事もハード(精神的に)だったので、ながく続けて行くことができないと感じたため、辞めました。10年以上働いてきた同期もいましたが、結局みんな辞めてます。合わないと思うなら早いほうが良いかと。

基本給が非常に低く、インセンティブで食べていけるような感じです。
来店が多い店舗、平均単価が高い店舗はインセンティブが多くなりやすいため、配属される営業所によって給与が大幅に異なってしまう可能性が高いです。(営業所の希望までは通りにくい)
そのためカウンター営業で長期間働くのは将来の展望が見えずらいかと思います。
人間関係は非常によく、夢をもって一生懸命やっていればそれをかなえてくれる環境は整っていると思います。

事業の将来性

ベンチャーとしての成長性というよりは、今は安定した大企業になっている感じはある。しかし、2002年に法人営業へ配属された新卒者が20名弱はいたのだが、そのうち全員が転職をしてしまい、誰も残っていない。トップのポジションが埋まっているため、役職のステップアップはなかなか望めなそうにかんじる。会社の水に合う人ならいいとはおもうが。

福利厚生

特に食事補助などはありませんでしたが、1年に2万円相当の医薬品などの健康保険(?)補助があり、インターネットで薬や家電製品を注文したり出来ました。退職した今考えると、薬関係やマッサージチケットなど健康に関する出費をまかなえていたのでかなり大きかったなと思います。また、ときどき期間限定でミュージカルや舞台のチケットに充当できたり、ディズニーランドの入場料が割引になったりしたので、同期で休みを合わせて遊びに行ったりもしました。

有給は取りづらい。繁忙期は公休出社する人もいて、労働環境は決して良いとはいえない。成果を出せばインセンティブが出るが、昇給して支店長クラスになると、部下よりも給与が低くなる現象が起こる。ボーナスは会社全体の売り上げに比例し、多いときでも2.5ヶ月分。年に2回社長賞の表彰があり、該当者は海外研修旅行と、現地で使えるお小遣いをもらえる。

研修制度・OJT

スキルアップの為に研修などは設けてくれてました。専門のシステムを扱うので当然かもしれませんが。ただその研修に行けば、専門のシステムでの新しい知識がすぐに身につくので学べるのは楽しいです。それが身になれば仕事もはかどります。希望を出せば年に2回くらいは参加できたかと思います。
研修は一日で終わります。

社内公募制度があり、希望部署があれば自分で手を挙げて異動をすることができる。当然、営業成績など自分をアピールする必要があるが、募集をする側も社内公募を必要な人材を確保するためのメインのツールとして活用をしているためシステムが形骸化していることは無い。逆に人を出す側は優秀な人材を手放すことにもなるため上司によっては異動を許可しない場合もあると聞いたことがある。

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