1. まとめトップ
  2. カラダ

生ハムは食肉の優等生! 栄養価が豊富だった!(ハムとの違いも説明)

生ハムは食肉の優等生と言えるほど、栄養価に優れている食品です。生ハムとハムの違いから説明し、生ハム原木購入についてまで紹介していきます。

更新日: 2017年02月17日

193 お気に入り 148527 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

zattazattaさん

目次

▪️生ハムとハムの違い
▪️生ハムは食肉の優等生
▪️高タンパク低カロリー
▪️豊富なアミノ酸とオレイン酸
▪️ビタミン・ミネラルも豊富
▪️食品添加物も少ない
▪️塩分には注意
▪️近くに生ハムを多く扱う店がなければ通販でも

▪️生ハムとハムの違い

そもそも生ハムとハムの違いって?
答えを聞いてしまえば、当たり前のことです。

生ハムは加熱処理されていない、文字通り「生」です。

ゆっくりと熟成されることで、あの旨味が出てきます。

加熱処理したのがハム、
生ハムは文字通り加熱処理してありません。
塩漬けした豚肉を塩抜きして冷たい空気の中で熟成させた物です。

「生ハム」に分類されるものは加熱をしないもの、
燻製にしたり、乾燥をするだけのものが「生ハム」とのこと。

▪️生ハムは食肉の優等生

「肉」とか「豚肉」というカテゴリーで考えて、栄養素とか全て同じようなものだと考えてませんか。

ところが生ハムは、栄養的に他の加工肉よりも魅力的な食品なのですもちろん食べ過ぎには注意してください。

▪️高タンパク低カロリー

身体を作るタンパク質が豊富だけどカロリーは低めです。

実はダイエットにもってこいな食品
意外と高タンパク質で低カロリー、栄養豊富なのが生ハムです。

▪️豊富なアミノ酸とオレイン酸

血液サラサラ効果だけでなく、アミノ酸とオレイン酸は肌にも良いと言われています。

普通のハムも栄養価が高いですが、生ハムは熟成の過程で栄養価がさらに増える秘密がありました。

生ハムは熟成することから、普通の豚肉の30~50倍、通常のハムの12倍ものアミノ酸が増える

アミノ酸には血液の流れをよくする働きがある

出典http://成分辞典.com/黒酢/

脂質は乾燥させる段階で落ちるためあまり多くなく、残ったものも6割はオレイン酸中心の不飽和脂肪酸。
オレイン酸は悪玉コレステロールを減らす作用があります。

▪️ビタミン・ミネラルも豊富

ビタミンB1や亜鉛が多く含まれているので、美容と疲労回復にも良いと言われています。

ビタミンB1、ビタミンB6、ナイアシン、パントテン酸、カリウムが豊富

▪️食品添加物も少ない

生ハム(骨付きハム、ラックスハムなど)は非加熱食肉製品で、新鮮な原料を用い、塩漬け期間が長く、冷燻法で乾燥したもので、保存料や合成殺菌料の使用は禁止されています。

外国産豚肉は冷凍を含めて、日本では使用が禁止されている発色剤等の食品添加物が使用されていることがあります。

保存等に役立つ添加物もあります。でも良くわからなくて気になるなら添加物は無いほうが安心でしょう。

外国産でも添加物の表示を見て、気になるものが入ってないものを選べば良いのです。

何かしらの添加物が入っているものも多いですが、探せばいくらでも(食塩以外)無添加の生ハムが見つかります。

なお、食塩は生ハム製造の根幹なので食塩無添加は不可能です。

1 2