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また横浜DeNA?!危険球の歴史と意義を見つめ直す

横浜DeNAがまたもや危険球を出した。阪神の和田監督は激怒し、両軍入り乱れる展開に。。。危険球の恐ろしさとその再発防止を少しでもみなさんに理解してほしいとの想いです。

更新日: 2015年05月25日

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▪️2015.5.24 横浜DeNA v.s. 阪神戦での乱闘

しばらくすると動画になります。

24日に行われたDeNA・阪神戦(横浜)で両軍がもみ合う、一触即発のシーンがあった。8―5のDeNAリードで迎えた9回無死、DeNAの抑え・山崎康が先頭の上本に頭部死球を与えた。

両軍、入り乱れる展開に、、、

阪神和田監督がベンチから飛び出し、捕手の嶺井に詰め寄った。両陣がベンチから飛び出すと、両監督が激しい口調でつかみ合い寸前の騒ぎとなった。

まず捕手の嶺井に詰め寄って、至近距離に対面して激しく抗議。「ぶつけて、向こうから言ってくることはあり得ないからね。ただこっちはいくつもぶつけられているからね」と振り返る。

▪️中畑監督は試合後に謝罪を表明

試合後の中畑監督は「(頭部死球は)命にかかわる危ないボール。あのボールを投げたという結果に対して(山崎康に)反省を促したい。すまない気持ちでいっぱいです」と興奮が収まらなかった。

「故意に(危険球を)やることはあり得ない。ただ、頭にいった現実はある。選手生命がたたれる可能性もある。上本君にも和田監督にもすまない気持ちだったが、ついつい熱くなってしまった。プロだから高めに抜けたじゃ済まない。」

▪️実は今季の横浜DeNAからは3人目。。。

DeNAの山口俊投手(27)が4回、2死一塁からヤクルト・田中に投じた初球が頭部に直撃。危険球により退場となった。

DeNA・山口 「ツーシームが指に引っ掛かってしまった。当ててしまって田中さんには本当に申し訳ない。自分の調子もよかっただけに悔やまれる1球です」

DeNAの久保が先制点をもらった直後の初回に山田に同点ソロを浴びると、2回1死三塁で山田の頭部に147キロ直球を当てて危険球退場。

今日は抜ける球がいくつかあった。山田選手に死球を与えてしまい、申し訳ない気持ちでいっぱい」と肩を落とした。

▪️野球ファンからはDeNAを非難する声も聞かれる

いくらキヨシが口だけ危険球謝るも、横浜バッテリーは不安定な制球で平気で内角攻めて来てる!

横浜が危険球多いのは確かにそういうイメージある。

横浜また危険球退場したの?なんなのまじで。ありえんわ。

しかし横浜は危険球が多すぎる。これだけ当ててたらそりゃ怒る、野球以前の問題になってしまう。

▪️そもそも「危険球」とはどういうものなのか?

出典bokete.jp

命に関わる危険な投球のこと。

公認野球規則では、投手は打者を狙って投球することが禁じられており、「これを投球した投手およびそのチームの監督には、審判員により退場を宣告もしくは同様の行為をもう一度行った場合は即刻退場させる旨の警告が発せられる」と定められている。

このようなルールが制定されたきっかけは、1994年のヤクルトスワローズ対読売ジャイアンツ戦での死球合戦と乱闘騒ぎである(この試合で乱闘の当事者となったヤクルトの中西親志と巨人のダン・グラッデンは乱闘による怪我が原因で共に引退に追い込まれた)。死球合戦の予防策として制定されたのである。

1970年8月26日広島の外木場 義郎投手のボールが田淵さんの左耳に直撃し、田淵さんはその場に倒れこみました。左耳からおびただしい出血のため、田淵さんはそのまま救急車で病院に運ばれ、死線をさまよいましたが一命を取り留めました。この頭部危険球による事故によって、プロ野球では耳あて付きヘルメットを義務付けるようになりました。

▪️危険球の不名誉な記録

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