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日本人のソウルフード☆多種多様な納豆

日本古来からの伝統食にして、今も国民中に愛されている食品、納豆。日々コンクールで品質向上のために磨きがかけられていたり、変り種が出てきたり、常に人気の食品です。

更新日: 2017年09月23日

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moepapaさん

納豆とは

納豆(なっとう)は、大豆を納豆菌によって発酵させた日本の発酵食品。各種が存在するが、現在では一般的に「糸引き納豆」を指す。

日本全国の食品売り場で容易に手に入れることができる。

伝統的な納豆の作り方は、蒸した大豆を稲の藁苞(わらづと)で包み、40度程度に保温し約1日ほど置いておく。稲藁に付着している納豆菌が大豆に移行し、増殖することによって発酵が起こり、納豆ができあがる。

好みで、ネギやかつお節を混ぜたり、香りをやわらかにしてくれる辛子を混ぜたりして食べることが多いです。

健康効果

血液凝固因子を作るのに不可欠なビタミンKや大豆由来のタンパク質が豊富であり、現在でも上質なタンパク質源とも言える。食物繊維は100グラム中に4.9 - 7.6グラムと豊富に含まれる。食物繊維はオリゴ糖等と共にプレバイオティクスと呼ばれる腸内環境に有用な成分であり、納豆菌はプロバイオティクスと呼ばれ、これも腸内環境に有用と考えられている。納豆には殺菌作用が認められ、O157を抗菌することがわかっている。

良質のタンパク質が35%,脂肪分の20%を含む栄養万点の納豆。しかしその大豆も生のままでは組織が硬く,消化されにくいという欠点がありました。納豆は,この大豆の欠点を納豆菌による酵素分解の働きによって解消した上,タンパク質や炭水化物,脂肪分などといった栄養をそのままに,独自の風味をもつ消化吸収の良い,優れた食品として仕上げられたものです。

王道納豆

大豆の中でも比較的大粒のものを用いた納豆。歯ごたえ、豪快な食べ味など重視の品です。

小粒の大豆を用いた納豆、調味料や薬味がよくからみます。

細かく裁断した大豆を使った納豆です。粒のままの納豆とは大きく食感が異なりますので、粒のままがいいか、ひきわりがいいかは好みの分かれるところです。

変わり納豆

丸美屋の人気商品。ごはんにかけることに重点を置いて、かつお風味ダレをつけて、ねこまんまイメージでこの商品名にしたそうです。

これは珍しい、和とイタリアンの融合のような、トマト風味の納豆です。

かなり斬新なラーメン味のたれのついた納豆です。

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