水周り、特にトイレのトラブル修理は法外な請求がなぜされやすいのか?
それは、依頼者側の知識不足と修理の緊急性にあります。
本格的に排水管の奥で詰まってしまったトイレつまりの修理方法は、一般の方からするとどのように修理をしたらよいか分かりません。また、トイレをはずして排水管を修理しないといけないと言われたら、言われるがままに修理をしてもらうしかないですよね。こういった、どのように修理を行うのか情報が無い為に、必要のない作業をされてしまい高額な請求を行われてしまう事があります。
また、トイレなどの日常的に使う場所の詰まりや、汚物が溢れて来て家中が臭くなってしまったら、直ぐにでも修理をしてほしい。こういった修理の緊急性が、高額な請求をしやすい状況をつくりだしています。そして、そういった緊急性につけこんで20万、30万と請求する水道業者が多数存在するのです。

google,yahooなどで検索した際にでてくる水道業者の中でだいたい2割くらいがボッタクリ水道業者といってもよいでしょう。

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