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ニキビ跡って何者?ニキビ跡が出来るそれぞれの原因と対策

ようやくニキビが治ったと思うと、いつの間にか出来ているニキビ跡。これっていったい何なのでしょうか?ニキビ跡が出来てしまったらどうすればいいのか?5種類のニキビ跡の原因と、それぞれの対策法についてご紹介します。

更新日: 2015年06月03日

かげとりさん

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◆ニキビが治ったと思うと、いつの間にか出来ている「ニキビ跡」

ニキビ跡ってそもそも何なのでしょうか?
ニキビ跡が出来てしまった場合、何か出来ることってないのでしょうか?

ニキビができた後、赤みがいつまでも肌に残ってしまったり、肌表面がクレーターになってしまう

ニキビ跡ができる原因をしっかり理解していなければ根本的にニキビ痕を治すことはできません。

まずは「原因」と「症状」をしって、自分のニキビ跡がどのタイプなのかを知ってください。

◆赤いニキビ跡

赤いニキビ跡は患部に増えた毛細血管が原因と言われています。

比較的出来やすいタイプのニキビ跡ですがしっかりケアするようにしましょう。

赤いニキビ跡はなぜ出来てしまうのかというと、これは血液が透き通って見えているから

傷ついた肌を治そうと患部に集中的に毛細血管が増えるので、その部分が赤くなって見えるのです。

最も症状が軽く、また最もできやすいニキビ跡として知られています。

▼赤いニキビ跡のケア

ターンオーバーを繰り返すことで改善できます。
肌の保湿を心がけ、ターンオーバーを促進する栄養素を摂取するように心がけましょう。

ニキビ跡は、肌のターンオーバー(新陳代謝)によって徐々に薄くなっていきます。

しっかり保湿をすることにより肌が正常なターンオーバーを繰り返すことができれば、ニキビ跡も目立たなくなっていきます。

ターンオーバーを促進する栄養素に、ビタミン類(ビタミンA・ビタミンB群・ビタミンC・ビタミンE)やミネラル、タンパク質が挙げられます。

この症状を放置する事でその他の症状の要因となる場合もありますが、ニキビ跡 赤みの段階のお肌はとても過敏になっている為、ピーリングやレーザー治療は危険です。

◆紫色のニキビ跡

紫色のニキビ跡は患部に作られた毛細血管から血がにじみ出てしまったことが原因。

赤いニキビ跡を放置しておくと出来やすくなります。

赤み(炎症)が出た後になりやすく、炎症などのダメージを受ける事で毛細血管から血がにじみ出てしまうことが原因です。

何もしなければ痛みなどはありませんが、強く押したり刺激を与えると多少の痛みが生じることもあります。

▼紫色のニキビ跡のケア

赤いニキビ跡と同様にターンオーバーを正常に保つことが改善への近道です。

同じ場所にニキビが繰り返しできてしまうと、ターンオーバーにも時間がかかるため、ニキビが出来ないよう注意が必要です。

出血が原因のニキビ跡の場合、毛細血管が修復されれば自然に解消されます。

しかし、同じ個所で何度もニキビが繰り返されると肌細胞が完全にダメージを受けてしまい、ターンオーバー自体難しくなってしまいます。

逆に言えばターンオーバーに異常をきたしていると治癒に時間がかかり、それだけ色濃く跡となって肌に残ってしまうので注意が必要です。

◆茶色のニキビ跡

茶色のニキビ跡はメラニンが原因。いわゆるシミと同じものです。

患部で過剰に分泌されたメラニンがそのまま肌に残ってしまうのが原因です。

日焼けなどによっても色が濃くなるため紫外線対策も忘れないようにしてください。

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どうでもいいことからちょっぴりためになるような事をまとめていきたいと思います。
よろしくお願いします。



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