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堀江貴文さんのちよっといい話「Me We Now」~オバマも大統領に!

(1)動画「Me We Now理論」ホリエモン流に分かりやすく解説しています。そして、過去にとらわれず未来に怯えず今を生きろ!今を懸命に生きるべし!と。(2)AKBのコミュニケーションの3つの黄金則とは(3)動画:マーシャル・ガンツの人を動かす「物語」の力

更新日: 2015年08月20日

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htakagiさん

【堀江貴文さんのちよっといい話「Me We Now理論」~オバマもこれで大統領に!】
(1)動画「Me We Now理論」
ホリエモン流に分かりやすく解説しています。
  Me:自分の話をして距離を縮める
  We:共通点を見出して連帯感を作る
  Now:自分のやりたい事を説明する
そして、
過去にとらわれず未来に怯えず今を生きろ!
今を懸命に生きるべし!
と。
(2)AKBのコミュニケーションの3つの黄金則とは~AKB総選挙、勝者を支えた驚異のプレゼン技術
(3)動画:マーシャル・ガンツの人を動かす「物語」の力

(1)「Me We Now理論」

しくじり先生3時間SP 2015年4月20日で放映された動画

過去にとらわれず未来に怯えず今を生きろ!

僕もここが重要と思うので、まとめにとりあげました。

今を懸命に生きるべし!

僕もここが重要と思うので、まとめにとりあげました。

恋愛偏差値低め男子が「Me We Now 理論」を恋愛に当てはめて考える - Ebony and Ivory ebony-ivory.tokyo/entry/2015/05/…

人はよく知りもしない相手に対して自分の深い話をしません。これをわずかでも解消するためにできる手段の一つが「1 Me:自分の話で距離を縮める」になります。あくまで自分の話をする目的は、相手との距離を縮める、親近感をもってもらい相手に自分のことを話してもらう点にあります。

自分の話:相手の話の割合=2:8

自分ばかりが話してしまっては意味がありません。自分の話は最低限に留めておくべきです。本当は相手から聞かれたことに対して答える程度にするべきです。自分の話:相手の話の割合を2:8くらいと意識するといいでしょう。

以前「しくじり先生」でホリエモンが出演した回で、「Me We Now」理論というのをやっていた。すごい参考になったし、そのあと。失敗しても対策を徹底した後は忘れましょう!と。クヨクヨ派のぼくには目からうろこ。 peko-dairy.hatenablog.com/entry/2015/04/…

(2)AKBのコミュニケーションの3つの黄金則とは~AKB総選挙、勝者を支えた驚異のプレゼン技術

堀江さんが言ってたMe We Now理論に似てる。。。 / AKB総選挙、勝者を支えた驚異のプレゼン技術 npx.me/T1ks/pjpU #NewsPicks

AKBのコミュニケーション力の3つの黄金則とは
①Confession (告白)
②Conflict (葛藤)
③Connection  (共感・つながり) 
である。

まずはConfession(告白)だ。

「そんな私でも、大分県で学生をしているときは、自分のことをまあかわいいと勘違いしていました」「私はブスで、貧乳で、いいところは本当に少ないです」(指原さん)

「ずっとハゲてて。去年までずっと粉をふりかけていたんですけど、やっと治りました」(松村香織さん)

「私は、みんなから、沢山の人から好かれるタイプじゃない、世間の人からも態度が悪いとか、悪く思われることも多い」(島崎遥香さん)

2つ目の黄金則は、Conflict(葛藤)である。

「一期生として入って、たくさんのメンバーの卒業を見送ってきました。いろんな葛藤やいろんな思いがありました。私は入って一年ぐらいの時に、あることに気づきました。私はこのグループでは一番になれない、ということです。同期には前田敦子がいました。次の期には大島優子がいました」(高橋さん)

「芸能界に入って、AKBに入って、なかなかセンターになれない私は、どうやったらセンターになれるんだろうとずっと考えていました。どうやったら前田敦子さんや大島優子さんのようになれるのか、考えたけど、なれませんでした。私は開き直りました」(指原さん)

自分の中の心のざわめき、他のメンバーとの確執、対抗意識、競争。そうしたものを乗り越えて、勝利を手に入れ、堂々と凱歌を上げるのだ。
「どうすれば人気が出るのか、とかも分からなくて…。でもこのグループがすごく好きになったから、すごく頑張りたいなって思って。気づいたらキャプテンになって、総監督になっていました」(高橋さん)

「今年は、こんなに自分に自信のない指原が一位になることができました」(指原さん)

主人公の葛藤にハラハラドキドキさせられながら、一件落着、「正義は勝つ」という正統派のストーリーにだれもが溜飲を下げるというわけだ。

そしてConnection(共感・つながり)だ。

「きょう、おばあちゃんとお母さんが総選挙を見に来てくれました。昔、お肉を食べたいと言うと、お母さんは自分だけ先にカレーパンを食べて、私にお肉を食べさせてくれました。なので、きょうは私が夜ご飯をご馳走したいです。家族のみんな、いつもありがとう!」(渡辺美優紀さん)

「全国の自信のないみなさん、私のようにいじめられて、ひきこもりになって、親にたくさん迷惑をかけてしまったみなさん、陽の当たっていないみなさん。私はもう一度1位になることができました」(指原さん)

「頑張り続けることが難しいことだってすごくわかってます。でも、頑張らないと始まらないんだってことをみんなには忘れないでほしいんです」(高橋さん)

AKBのメンバーの語り口は常に、ファン目線だ。ファン一人一人に「あなたのことを話しているのよ」「あなたに話しかけているのよ」と思わせてしまう。「お母さん」や「近所の魚屋のお兄さん」など誰の身近にもいそうな固有名詞を出して呼び掛けてみたり、誰もが経験する挫折や壁に触れて、「私も同じ経験をしたからわかるわ。きっと乗り越えられる」と訴える。

(3)マーシャル・ガンツの人を動かす「物語」の力~オバマを大統領にした社会を変えるパブリック・ナラティブ( 「Me We Now理論」)

2008年のアメリカ大統領選挙の選挙参謀として、バラク・オバマを勝利に導いた男・マーシャル・ガンツ

オバマの演説の最初の7分間を聞いていただければわかると思いますが、その7分間でオバマ自身のストーリー、聞いている我々側のストーリー、そして人々を取り巻く現在の状況が語られています。「自分のこと」「私たちのこと」「今のこと」の3つを語ることがパブリック・ナラティブの基本的な手法です。

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