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作品をきれいに撮影する!段ボール箱で撮影ブースを作る

お気に入りの雑貨やフィギュア、ハンドメイド作品をきれいに撮影する時に使える「ミニ撮影スタジオ」「レフ板」の作り方をまとめました

更新日: 2015年08月30日

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nendowf.pさん

小物を撮る時の基本

モノを撮るときの基本はいろいろあるけれども、姿形がきれいに見えるように撮ることと本来の色がちゃんと出るように撮ることの2つ。
「その製品だけをちゃんと撮りたい」場合は、背景に余計なものが写らないようにすることも重要だ。

 そして何よりお金や手間暇をかけないこと。大きなカメラ量販店などへ行くと、ブツ撮りようの簡易撮影キットなんてのを売ってるし、確かにそれを使えばきれいに撮れるけれども、5000円で売りたい品を撮るために1万円の撮影キットを買うのは本末転倒。一般家庭なり独り暮らしの部屋なりで手持ちの装備でできるチープな撮影術が基本中の基本

綺麗に撮影する時のコツ

内蔵フラッシュは使わない。光の当たったところがテカっちゃうからである。

ISO感度をもっとも低いものに固定すること。
暗いのにフラッシュを発光禁止にすると、カメラとしては「手ぶれしそうだからISO感度を上げてシャッタースピードを上げなければ」と働いて、増感する。増感するとどうしてもノイズが増えてきれいに撮れない。

ホワイトバランスを合わせる。

近距離で撮ることになると思うけど、その場合は忘れずにマクロモードにすること。

段ボールを使った簡易撮影ブースの作り方

小物やフィギュアをきれいに撮るためには、背景がすっきりしている方が被写体が引き立ちます。
自作の撮影ブースでワンランク上の物撮りを目指してみませんか。

簡易レフ板の作り方

撮影ブースを使わない場合、レフ板を使うと被写体が綺麗に撮れます

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