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daiba49さん

プラン77 (火葬式7万7千円) との違い

 「プラン144」が、火葬だけの葬儀であってもお別れを告げる場をしっかりと設けたプラン。それに対して、「プラン77」はシンプルを突き詰めたプランです。

 「プラン77」に入って無いものは(「プラン144」には入っているもの)、

遺影写真(額付)
「納棺の儀」
仏衣または羽織
お別れ花
事務手数料
 ※「納棺の儀」とは、遺族が担当者と一緒に故人をお棺に納め、最後のお別れをする大切な場面です。地域によって習慣や施し方が異なりますので、現地の担当者より詳しくご説明させていただきます。

参列者を集めないタイプの葬式「家族葬」。葬式をせずにダイレクトに火葬する「直葬」。これらの簡素な葬式はかつて、世間に死の事実を知られたくない場合に行われる「タブーな葬式」であった。だが、この5年ほどでごく一般的になりつつある。都心部では家族葬が全体の5割、直葬は3割以上を占めているとのデータもある。

 また、「墓なんかいらない。遺骨は全部海に撒いてほしい」などと、墓を建立せず「散骨」を望む者も少なくない。火葬後、船をチャーターして遺骨を海に撒く葬送サービスなどがある。

 さらに、「送骨」なるサービスを手がける寺院もある。利用者は宅配便を使って、遺骨の入った骨壺を寺院に送り、供養してもらう。遺骨は個別、あるいは合同で納骨堂や永代供養墓に収められる。永代供養付きで3万~5万円が相場である

【葬儀等費用】

直葬セット6点セット 27,600円

お坊さん葬式お布施 30.000円

レンタカー(ハイエースバン)48時間 14,500円

葬儀を行った旨の親戚への通知はがき代 52×5=260円

合計 72,360円、市から葬儀費用30.000円が支給されるので、

葬儀支出総費用は 42,360円 ←後日支払われる日割りの年金支給分で完全に相殺される予定

お疲れ様、お母さん、そして自分。

そして最後に 叔母さんのご冥福を心からお祈りして終了させていただきます。

合掌

"胃ろう"なんて造っちゃったらまた数年生存してしまうかもしれません。それで元気になるのであればいいのですけど、既に認知症が悪化していて先はありません。点滴したとしても数週間生存が延びるだけです。施設の順番待ちの方も沢山いますし、これ以上税金が叔母さんに使われるのはかなり躊躇われます。

「看取り介護にしてください」と、迷わず伝えました。この時点で全て自分の責任と判断で進めることにします。

新しい葬儀形態が生まれ、世に受け入れられ始めているのには、二つの理由があります。まず、一つが社会的な変化、もう一つが経済的な問題です。社会的な変化として挙げられるのは、核家族化、地域共同体(コミュニティー)との関係の希薄化です。核家族化により親子3~4人の世帯が圧倒的に増え、高齢者の夫婦世帯、独居世帯が増えたことにより、「祖父母を亡くす」ということが身近に感じられなくなっています。

また、特に都市部ではいわゆるご近所付き合いが減っており、隣にどんな人が住んでいるのか分からない、という状況も珍しくありません。以前は葬儀ともなれば「隣組」といって、近所の人が手伝ってくれることが多かったのですが、そのような習慣もなくなってきています。

インターネットで注文を受ける定額、低料金の葬儀「小さなお葬式」を全国展開するユニクエスト・オンライン(大阪市北区)が業績を伸ばしている。追加料金を請求しない明朗会計や通夜を省略する大胆なプランなどが人気だ。昨秋からは安心な料金プランのノウハウを生かし、結婚式事業に進出しており、業界の風雲児として話題を呼んでいる。

会場や参列人数などに応じて葬儀費用が自動で見積もりできるソフトを開発し、価格順に葬儀社がリストアップされる専用サイト「葬儀本ドットコム」

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