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「花咲舞が7月に帰ってくる!」新キャストに成宮寛貴で楽しみ

杏主演の高視聴率ドラマ「花咲舞が黙っていない」の続編が新キャスト成宮寛貴を従えて7月に帰ってきます…個人的にも今からかなり楽しみ過ぎて興奮しております。

更新日: 2015年05月26日

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▼「はっきり、言わせて頂きます」

発表ー!! 「花咲舞が黙ってない」が 2015年7月期水曜ドラマで帰ってきます。イェーい(^O^)/

「2」「続」という言葉は使われないので、公式Twitterも前作の続きでつぶやかれている。

■人気ドラマ「花咲舞が黙っていない」が帰ってくる

女優の杏が主演をつとめ、今年7月クールで続編の放送が決定している日本テレビ系ドラマ「花咲舞が黙ってない」

続編には、杏さん、上司の相馬健を演じる上川隆也さんのほか榎木孝明さん、甲本雅裕さん、大杉漣さん、生瀬勝久さん、塚地武雅さんといったおなじみのメンバーも出演する。

「タイトルを御覧下さい。『2』も『続』も『帰ってきた』も付いてはいません。花咲舞の物語は、何も変わらずに再び幕を開けるのです」

上川さんのコメント。

放送は7月スタートですが、実は撮影は昨日からクランクインしております。昨日は、舞と相馬さん、そして芝崎次長が登場して、懐かしの臨店班でしたー。 pic.twitter.com/GnrDxQWexS

すでに3月末から撮影は始まっている…。

お隣の「Dr.倫太郎」スタジオで仕事を終えた"やすけ君を、杏さんが発見ー!!気付けば↓こんな状態でした(苦笑) #花咲舞が黙ってない pic.twitter.com/mOzTbct3bn

Dr.倫太郎の弥助くんWWW

■今さら聞けない「花咲舞が黙っていない」とは?

原作は池井戸潤「不祥事」。
「花咲舞が黙っていない」ではないので意外に知らない人が多い…。

「花咲舞が黙ってない」は、「半沢直樹」シリーズの池井戸潤さんの小説「不祥事」「銀行総務特命」(ともに講談社文庫)が原作。

メガバンク・東京第一銀行を舞台に、“あきらめないヒロイン”舞と“あきらめたオジサン”相馬健という凸凹コンビの活躍を描いた痛快ドラマ。

たった2人の地位も権力もない「臨店班」が、間違っていることを「間違っている」と言えずに、苦しんでいる人たちのために立ち上がり、様々な事件をすっきり解決していく。

昨年4月クールに放送され、平均視聴率16.0%・最高視聴率18.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、世帯)を記録

高視聴率ドラマ。

■今回のストーリーは?

今回は銀行狐の短編集から4つの話が加わる。

ストーリー展開は、原作者池井戸潤氏の「銀行狐」など、舞が登場しない短編小説4作も新たに加わる。

「舞の実家を『居酒屋』という設定にするなど、ドラマならではの味付けも成功していたと思います。続編も、どんなエンターテインメント作品になるのか、大いに期待しています」

池井戸潤さんのコメント。

■新キャスに成宮寛貴

杏が演じる主人公・花咲舞に惹(ひ)かれる、少し熱くて真っすぐな銀行員を演じ、第2話から準レギュラーとして登場する。

「デビュー当時の『ごくせん』やその後に『あいのうた』でもお世話になったプロデューサーさんやスタッフさんと久しぶりに御一緒させて頂き、御縁を感じながら撮影をしています」

「前作からの杏ちゃんと上川さんによるタッグの中で、僕の演じる”松木”というキャラクターがどう関わっていくのかも楽しみして頂いて観て頂けたらうれしいです」

楽しみ過ぎてキュンキュンしてきた…。

「成宮くんは、いつもニコニコしている印象だけれど、芝居になると抜群の目ヂカラを発揮するので、この役にピッタリだと思ってお願いしました」と起用理由を語る。

プロデューサー談。

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