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リカンベント型自転車の危険性について

たまに外に見かける不思議な自転車?バイク?リカンベント型自転車についてまとめます。自動車の運転席からの視認性や転倒した場合のリスクなどがあるようです。

更新日: 2016年10月21日

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miyabi-gadouさん

◆リカンベント型自転車で死亡事故ニュース

20日午後9時50分ごろ、奈良県御所市城山台の国道24号沿いの歩道で、大阪府守口市八雲西町の漫画家、小路啓之さん(46)がうつぶせで倒れているのを通行人の男性が見つけ、110番通報した。小路さんは病院に運ばれたが、死亡が確認された。

 県警高田署によると、小路さんの顔や両ひざに擦り傷などがあり、仰向けのような姿勢で乗る「リカンベント」型の自転車そばに倒れていた。署は小路さんが自転車を運転中に転倒したとみて、原因を調べている。【川畑展之】

◆リカンベント型自転車とはなんでしょうか?

リカンベント(英語: recumbent bicycle)とは、自転車の一種である。通常の自転車がサドルに臀部を乗せ直立に近い状態で、足の上下の屈伸運動を動力とするのに対し、リカンベントはサドルの代わりとなる背もたれつきのシートにもたれるように坐り、足を前方に向けた姿勢での屈伸運動を動力とする。英単語の「recumbent」はもたれかかるという意味の言葉であり、もたれかかって運転することからその名が付いた。
リカンベントは通常の自転車に比べると運転者の着座位置が低く前面投影面積が小さいことから、空気抵抗が少ない。脚でペダルを押す反力をシートに支えられた腰や背中で受けられるため、脚力の伝達効率が安定している。また、臀部だけでなく腰の広い範囲に体重を分散して支えるので長時間の走行でも負担が少ない。こうした特徴により、平坦で滑らかな道を巡航する用途には適している。

◆◆リカンベント型自転車は種類があります 種類によっては自動車の運転席が視認できない場合がある

『リカンベントは車から見えづらい(見えない)』それは一般的な定説。

リカンベント乗りなら誰でもが理解している事柄だ。

しかし、いったいどれだけ見えづらいのか?どれだけ見られていないのか?

それを正しく理解している人は少ないと思う。


交通事故して頸椎骨折の大怪我をして以来、自転車に乗るときは極力安全でありたいと考えている。

これからも楽しくリカンベントに乗るためにも、我々が車からどのように見えているのかを確認しておく必要がある。

◆リカンベント型自転車だとサイクリングイベントに参加できない場合もあるよう

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