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レーシックより簡単!?視力3.0までアップできる「バイオニックレンズ」登場!

メガネでも、コンタクトでも、レーシックでもない!視力が弱くて困っている人にとって朗報。 たった8分の手術で視力が回復できる医療技術が誕生!

更新日: 2015年05月26日

papaharayanさん

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■ま、まじすか??

「もし、あなたが3mほど先にある時計がかろうじて見えるという視力の持ち主なら、Bionic Lensを装着すれば、10m近く離れた時計も見えるようになるだろう」

■視力が弱いと困る…

最近視力落ちすぎて遠くの人の顔が判断できないわ

視力が良いことだけが取り柄だったのにもう最近は後ろの方の席じゃ小さい文字見えなくなってきてる…(涙)

ここ3年で一気に視力落ちたなー 特に最近すごいスピードで落ちていってる気がする…

そこで、「メガネ」や「コンタクトレンズ」による視力の矯正や、「レーシック」による視力回復といった方法がとられたわけだが

■レーシックに続く視力回復方法!

Garth Webb医師(カナダ)が開発した「バイオニック・レンズ」というインプラント型の治療を施すと視力3.0も夢ではないというのだ

人体に無害なポリマー材料でできたレンズを眼球の上に固定し、特殊な紫外線射出装置によってレンズを削り、視力を調整

簡単に言えば、今までのメガネヤコンタクトといったレンズを、眼球の上に直接固定してしまおう、ということ

バイオニックレンズは目の中で経年劣化することもなく、一度埋め込めば生涯にわたって視力を保つことが可能だとしています

レーシックは、角膜や水晶体に屈折異常による近視・遠視・乱視の状態を、レーザーで角膜の形状を変えて屈折率を調節することで、正常な状態に矯正する視力回復手術です

レーシック手術が10~30分掛かることに比べて、バイオニック・レンズの手術はわずか8分で全ての行程が完了

4月に開催された米国白内障・屈折手術学会(ASCRS)で、研究について発表済み。さらに有力な14人の眼科医にこのバイオニックレンズを紹介して高い評価

バイオニックレンズは眼の成長がほぼ落ち着く25歳以降の患者への適用を考えている

人間の眼球は30代後半ぐらいまで成長を続けるケースもあると言われているため

動物や盲目の障碍者を対象として、試験は成功済みとのことで、製品化は2017年頃になるとのこと

▼その他のメリット

レーシック手術は、受けた人の4割が術後に「目に激しい痛みを感じる」などの違和感を訴えている、という調査もあり、バイオニック・レンズにはそういった後遺症のリスクが少ないのかもしれません

▼デメリットはないのか?

現段階ではバイオニック・レンズに関する価格の情報は無く、どれくらいの金額で手術を受けられるのかはわかりません。

1つ気をつけなければならないのは、手術の影響による視力低下が無いとはいえ、自然な視力低下を防ぐことはできない、ということです。

バイオニック・レンズで視力を取り戻しても、また視力が低下してしまっては。せっかく手術をした意味が無くなってしまいます

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まとめ始めたばかり。
ヒヨコです。
タマゴです。
たくさんの方に見て頂き感謝です 
\ (´▽`)/

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