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洗浄革命!重曹とセスキ炭酸ソーダとの比較

掃除や洗濯事情に敏感な主婦層に支持されている両者。一体何が違うのか?そして両者の利点を挙げて、適材適所に使い道を模索していきましょう。

更新日: 2015年05月26日

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この記事は私がまとめました

まずは重曹とセスキ炭酸ソーダの効果と違いから

ここまで見るとセスキ炭酸ソーダが凄まじすぎて、重曹の立場がないように思えるが・・・?

ここで勘違いしないで頂きたいのが、内容成分の差で洗浄力が決まっていると言うこと。
単純に汚れを落とすとなると、セスキ炭酸ソーダが優っているのは明白です。

しかし重曹には「医療用・食用・工業用」と3つの種類に分けられており、用途によって使い分ける事が出来るのです

一口に重曹といっても、いろいろなものがあります。それを大きく分けると医療用・工業用・食用の3つに分類されます。

医療用としては、工業用・食用よりも純度が高くより細かい粒子の重曹となります。そのため一番高価な重曹と言えます。弱アルカリ性のため、胃酸過多や胃潰瘍の酸が出過ぎる場合に中和する効果があります。

一般的に使われる重曹が食用の重曹です。値段も医療用に比べてリーズナブルです。主にベーキングソーダやタンサンなどとして販売されています。膨張作用があるため、ホットケーキやケーキなどを柔らかくする場合などに使用されますし、山菜などのあく抜きや肉を柔らかくする効果もあります。また食用とはいっても食べるためではなく、柔らかな研磨作用もあるため歯磨き粉などにも活用されています。

一番価格が安いのが工業用の重曹です。そのためきめが粗くダマになりやすいという特徴があります。その反面きめの粗さから掃除の際のクレンザー代わりや、乳化作用によりかるい油汚れを浮き上がらせる効果がありますので、掃除や洗濯にも使えますし、酸性の酸っぱい臭いを中和する効果もありますので、消臭剤としても利用できるのです。ですが、服用は使用しない方がいいです。

そしてセスキ炭酸ソーダのデメリットとは・・・?

重曹とセスキ炭酸ソーダは、上手に使い分けるべき!

これまでの内容を要約すると、セスキ炭酸ソーダは「物を洗浄する」事に特化しており
重曹は食用であれば、虫歯や歯の黄ばみ予防・料理にも使える。

あなたの求めている物に対して、上手く使い分けをしてあげれば両者ともに効果を発揮するでしょう!

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