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やはり交流戦は鬼門?横浜DeNAが初戦からやらかしているw

交流戦が始まった。セリーグトップを走る横浜DeNAだが、過去交流戦では幾度となく苦しんできた。今回もパリーグ最下位のオリックス戦に挑んだが、結果は散々たるものに。。。

更新日: 2015年05月26日

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この記事は私がまとめました

▪️交流戦前まで首位を快走している横浜DeNA

写真は少し古いのです。

横浜DeNAベイスターズの快進撃が止まらない。開幕から1カ月、横浜DeNAが、セ・リーグ単独首位に立った。

▪️しかし、交流戦は横浜DeNAにとっては鬼門。。。

10年間で最下位になること4回…10位以下になること7回…交流戦は苦手な模様

ただ問題は、果たしてこれが本当のチーム力なのか、それとも単なる勢いなのか、ということ。実はこの力を計る試金石となるのが、5月26日からのセ・パ交流戦ではないだろうか。

▪️昨年の広島と被る「大失速」の危険性

ソフトバンク2連戦、続くオリックスとの2連戦に連敗していきなり4連敗。さらに悪夢の9連敗を喫してチーム状態は一気に転落していった。

昨年の広島は開幕から投打の歯車ががっちり噛み合って絶好のスタートダッシュを決めた。3、4月を18勝9敗で乗り切ると、交流戦開幕直前の巨人との3連戦も2勝1敗で勝ち越し。この時点で27勝15敗の貯金12で首位と、まさに今年のDeNAのように優勝への期待を膨らませていた。

▪️交流戦前は横浜の有利性が言われてたけど。。。

パリーグとの試合もあるため、移動距離や日程は選手にとっても重要事項。

「ホーム&ビジター」は2シーズンにわたって開催されることになり、今シーズンだけを見ると球団によって遠征先、開催球場などに違いが出てくる。

最も有利なパターンとなったのが横浜だ。日本ハム以外は、すべて成績のいい球場で対戦する。

▪️2015年、初戦から大負けを食らうw

しばらくすると動画になります

初回、犠飛で1点を失い2死一塁。続くT―岡田のレフトへの飛球を、下園がまさかの落球。これで2点目を奪われる。

9回にも2死二塁から原のレフト方向への飛球に対し、遊撃・白崎との連携が合わなかった左翼・桑原が落球し失点。

▪️ファンたちの意見

横浜はオリックスにボロ負けするし。 なんて日だ!!!!

横浜負けたー!やっぱり交流戦で失速かー!なんとか耐えてくれーΣ(゚д゚lll)

横浜ってやっぱり交流戦で大きく負け越してBクラスいきそう

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