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天才の秘密は「脳力」IQアップに役立つ脳に良い事総まとめ

脳に良い食べ物・動作・運動などをランキング形式でご紹介します。

更新日: 2016年04月07日

youtoreeさん

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脳は何歳からでも蘇るんです

脳を鍛えるのに遅いなんて事はありません

「失われた脳の機能は戻らない」という考え方は、すでに完全に否定され、何歳になっても脳の機能を向上させることが可能であると、科学的に証明されているのです

いくつになっても記憶力などを向上させることが可能だそうです。

「脳は何歳からでも鍛えられる」お年寄りが脳の学習指導を受け、見違えるように認知症が回復した

NHKで放送された番組で、東北大学の川島隆太教授の指導で行われたのものです。

☆今日から始められる脳に良いことをご紹介

食べ物・動作・運動の3つの面から、脳に良いことをランキング形式でご紹介します。
出来る事から始めて脳力アップを目指しましょう。

▽脳に良い”動作・行動”ランキング

普段の生活に取り入れられるものばかりです

第5位 文字を書く

出典u-note.me

パソコンキーを打つよりも書くことのほうが脳を刺激するようです

文字を書くときには、指先を繊細に動かすために脳はとても集中します!よく暗記するには『書くのが一番』と言われますが、それは本当なんです

脳の神経細胞・ニューロンは、標的細胞に向かって伸びるので、その集中がいいんですね。

「書字」という行為には、脳機能の中で関わっていない箇所がないと思われるほど、広範囲にわたって脳を同時に大きく使っています

脳研究の中で、「書字」という活動が注目を集めているようです。

第4位 よく噛んで食べる

咀嚼は1口15回以上を心がけましょう

咀嚼をすると脳内の血流が増え、神経活動が活発になり脳の運動野や感覚野、前頭野、小脳などが活性化します

脳内には口と関係した神経が広く分布していて、口を動かすことで脳が刺激されるためです。

よく噛めば噛むほど、五感から脳の神経細胞に送られる情報の量も増えることになります

次の食事からよく噛んでみましょう。

第3位 睡眠をしっかりとる

脳の老廃物を掃除する時間です

脳は眠っている間だけ、有害なプロテインを神経細胞から除去する作業をすることが発見された

脳の「ゴミ出し」が睡眠の基本的役割のようです。

寝不足だと脳は老廃物だらけに…脳に老廃物がたまるとアルツハイマーになる危険もある

脳は、寝ているときに浄化作業を行っているんですね。

第2位 少食または断食

断食の際に脳はβエンドルフィンという快感ホルモンを分泌し、心身共に心地よい状態になり集中して仕事に取り組めます

長期の断食は必ず専門家の指導のもとで行いましょう。

空腹状態が記憶力を高める!少食・断食で記憶力が向上する!記憶力を高めたい人は食べ過ぎないことが大切

ドイツのミュンスター大学で、「食事の量と短期記憶の関係性」を調査するテストが行われ、食事の量を減らした人々の記憶力が、そうでない人を上回る結果が出ています。

☆第1位 よく笑う・感動する

高い効果が期待できるようです

笑うと、海馬という新しいことを学習するときに働く器官の容量が増えて、記憶力がアップします

意志や理性をつかさどる大脳新皮質に流れる血液量が増加するため、脳の働きが活発になるそうです。

脳ストレスは睡眠や食生活の改善でも消し去るのは困難だが、感動の涙により解消することが可能

悲しいときや感動したときに流れる『情動の涙』には、高い抗ストレス効果があるそうです。

▽脳に良く効く”食べ物”ランキング

積極的に摂りましょう

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youtoreeさん

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