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最近よく聞く「ガラホ」とは何ですか?「LINE」が使えるガラケーってこと?

スマホ全盛ですが、従来タイプの「ガラケー」には根強いユーザーがいます。そこで、携帯会社(&メーカー)は、見た目はガラケーの「ガラホ」なるものを投入してきました。OS(基本ソフト)にスマホと同じ Android を採用したガラケーです。「ガラホ」とは何ですか?という質問に答えます。

更新日: 2015年05月27日

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fwriterさん

▼ スマホ全盛だが、「ガラケー」には根強いユーザーがいる

フィーチャーフォン、いわゆるガラケーの出荷台数は1058万台と昨年と比べて2.1ポイント増になったという

ガラケーに関しては、「ガラケーがいい」という根強いファンがおり、スマホには乗り換えないと言う人が多いようだ

2014年3月末の内閣府調査によると、国内のガラケーの世帯普及率が73.7%だがスマホは54.7%。20ポイント近く水を空けられていた

▼ そこで、見た目はガラケーの「ガラホ」が登場した

スマートフォンとガラケーの中間に位置するモバイル端末

フィーチャーフォンの形状と操作感を維持しつつ、スマートフォンのアプリやサービスも利用できる、いいとこ取りの端末だ

・OS(基本ソフト)にスマホと同じ Android を採用

見た目は折りたたみのガラケーであるが、スマホの OS である Android を採用し、スマホ向けのチップセットを使う

▼ 「ガラケー」の機能は引き継がれるものも多いが

ガラホはスマートフォンサイト、PC向けサイトの閲覧が可能で、携帯メールはAndroidになっても引き続き利用することができます

Android搭載フィーチャーフォン4機種を比較してみると、赤外線通信、ワンセグ、緊急速報メールは全ての機種が対応しています

▼ 注意したい点もある

特に注意が必要なのは「おサイフケータイ」で、auの2機種は対応している一方で、ドコモの2機種は非対応となります

ガラケーで提供されてきた「iモード」「iアプリ」(NTTドコモ)、「EZweb」「EZアプリ」(au)に非対応になった

GoogleアカウントやGoogle Playからのアプリインストールに非対応(auスマートパス経由で約100種類のアプリが利用可能)

・スマホ向けのコンテンツサービスは利用できないことが多い

自由にアプリの追加インストールができない点、キャリアがスマホ向けに提供するコンテンツサービスもほとんどが利用できない点

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