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初対面の相手と打ち解けるために気を付けておきたい5つの心構え

初対面の相手となかなか打ち解けられないといった方は多いのではないでしょうか?でも、一方ですぐに打ち解けて仲良くなる人もいますよね。せっかくの出会いを望まない形で無駄にしないためにも初対面の相手と接するときに気を付けておきたい心構えやコツについてご紹介します。

更新日: 2015年05月28日

かげとりさん

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◆どうしても初対面の人と話すのは苦手…

初対面の相手となかなか打ち解けられないといったかたは多いのではないでしょうか?

でも、一方ですぐに打ち解けて仲良くなる人もいますよね。

初対面でもすぐに相手と打ち解けられる人、打ち解けられない人とがいます。

初めて会う時は緊張したり、話す内容に悩んだり、苦手と感じる人は多い。初対面にどんな準備をし、どう対応をすればよいのか。

しかし、初対面で会話を盛り上げることができれば、その初対面の人と、すぐに打ち解けて、すばらしい関係を今後、築くことが可能になるかもしれません。

考えてみるまでもないですが、どんな相手だろうと始めて出会った時は初対面。

せっかくの出会いを望まないかたちで台無しにしてしまうのはとっても残念なことです。

友人から紹介された初対面の人が将来のパートナーになることだって、あり得ます。

そんなチャンスを逃さないためにも、初対面の人と会話を盛り上げる方法を知っておくのは得策ですね。

それでは初対面の人に接する心構えとその具体的なコツをあげてみましょう。

1.相手に質問する前にまずは自己開示をしよう

「自分のことを話すより相手に興味を持ってたくさん質問しよう」

初対面の会話術として、よく言われていることかもしれませんが、これってどこまで有効なんでしょうか?

あなたが先に自分のことを話すことで相手もあなたに自分のことを話してくれる可能性が高まります。

質問という言葉と、これもよく言われている"聞き上手"という言葉を結びつけて考えてしまいがちです。

知らない人との会話となると、質問ばかりする人がいますが、初対面で質問ばかりだと、よい印象は持たれないでしょう。

隣で聞いていると、「インタビュワーかっ!」って、つっこみたくなります。

すると、その自己開示が「目安」となって、相手が、同程度の自己開示をしてくる可能性が高まります。

人には、相手が開示した内容と同程度の開示をしようとする特性(自己開示の返報性)があるのです。

2.質問は相手との共通点を探す手段です

初対面の場合、質問とは自分と相手の共通点を探す手段です。

お互いの共通点が増えるような質問をしてみるのが効果的です。

自分と共通の趣味があったり、好きなアーティストが同じなどと言う場合は、嬉しい気持ちにもなります

共通点が増えるよう、ピンポイントな質問よりも大きめの質問をするようにしましょう。

美味しいものが好き、旅行が好き、健康に気を遣っている……など、多数の人にあてはまるような話題なら共通点が見つけやすくなります。

オトナの雑談では細かい質問は不要です。例えば、「誰と」という質問もよろしくない場合があるので避けた方が無難でしょう。

3.会話のなかで相手の名前を呼んでみる

人間の根本的な欲求のなかに「承認欲求」というものがあります。

会話のなかで名前を呼ぶことは、相手の承認欲求を満たす行為でもあるので、相手はあなたに対して親近感を感じやすくなります。

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どうでもいいことからちょっぴりためになるような事をまとめていきたいと思います。
よろしくお願いします。



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