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来年度も部員受け入れ停止…?PL学園野球部の厳しい現状とは?

全国制覇7度の高校野球の名門、PL学園が今年度に引き続き、来年度の新1年生の野球部員受け入れも停止する方向であることがわかりました。

更新日: 2015年05月27日

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kyama77さん

●名門・PL学園が来年度も新1年生の野球部員受け入れ停止することを発表した

春夏通じて全国制覇7度の高校野球の名門、PL学園(大阪)が今年度に引き続き、

年度の新1年生の野球部員受け入れも停止する方向であることが26日、明らかになった。

・2016年度は、2年生12人だけで大会に出場するという

2年生の部員12人が卒業した後の野球部の存続については白紙だとしています。

関係者は「来年度新入生の募集はしますが、野球部に新たな部員が加わることはありません。新3年生だけで活動することになると聞いています」と明かした。

●PL学園は、相次ぐ不祥事で監督が辞任、野球経験のない校長の正井一真さんが指揮をとっていた

高野連から6か月もの対外試合禁止処分が下り、野球経験のない校長の正井一真が監督代行を務める異常事態

校長はサインや選手交代など、野球のことは選手に任せ、自身は選手のサポート役に回った。

・しかし、今年3月に人事移動で正井監督が転任することになった

PL教団内の人事異動が行われ、現在監督の正井一真校長(67)がPL学園から外れて転任することが決まった。

3月13日の金曜日に、パーフェクトリバティー(PL)教団は、大規模な人事異動を通達し、その中にPL学園に出向していた正井が含まれていた。

一時は、金沢北教会長などを務めたPL学園教団職員の原加寿雄氏(53)で一本化。原氏はPL学園OBではないが野球経験があり、80年代に野球部の寮係として部員に接していたことから、適任者とみられていた。

だが大詰めで急転し、前代未聞の2代連続で校長が監督を兼任することになった。

・後任には、校長にも就任した草野裕樹さんが監督となった

・部員がいなくなる可能性について「今は分からない」と説明している

「選手がPL学園の生徒としてきちんと(生活など)できるようになれば、おのずと道は開ける」と含みを持たせた。

・新監督就任も、今週の春季高校野球・大阪大会準々決勝では、大阪桐蔭にコールド負けだった

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