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【マンガ】 ドラゴンボールの登場人物 一覧 全98キャラクター (画像、声優、性格など)

漫画ドラゴンボールの登場人物全98キャラクターの画像、声優、性格などについてまとめました。

更新日: 2015年05月27日

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出典game8.jp

声 - 野沢雅子
本作品の主人公。純粋で心優しい地球育ちのサイヤ人。サイヤ人名は「カカロット」。様々な師の下での修行と強敵やライバルとの死闘を経て、最強を求める格闘戦士へと成長していく。多くの仲間にも恵まれ、のち家庭を持つ。

声 - 堀川亮(現:堀川りょう)
サイヤ人の生き残りであり、超エリートに属する惑星ベジータの王子。ナッパとともに地球に襲来し悟空たちと死闘を繰り広げる。初期の頃は残忍で冷酷な性格だったが、悟空やブルマたちに感化され、次第に残忍さは薄れていく。ブルマと結ばれトランクスとブラの父親となる。フリーザ編以降悟空をライバル視している。

声 - 野沢雅子
孫悟空とチチとの長男で、悟天の兄。悟空不在時には主人公を担う。幼少時にピッコロの弟子となり、悟空たちと共に数々の強敵と闘う。ナメック星人の子供・デンデとは親友同士であり、クリリンとも仲が良い。悟空やベジータを上回る潜在能力を持つが、あまり闘いは好まないため、なかなか力は発揮されなかった。後に学者になり高校時代から付き合いがあったビーデルと結婚し、パンという娘ができる。

出典ameblo.jp

声 - 草尾毅 / 赤子時代:鶴ひろみ
ブルマとベジータの長男で、サイヤ人と地球人の混血。人造人間編においては未来から来た青年として戦った。魔人ブウ編においては成長して登場し、親友の孫悟天とフュージョンして魔人ブウと闘う。

声 - 野沢雅子
孫悟空とチチとの次男。孫悟飯の弟であり、サイヤ人と地球人の混血。容姿は父親似だが、性格は少々甘えん坊。年齢が近いトランクスとは親友同士。

声 - 古川登志夫
ピッコロ大魔王の息子かつ分身にして生まれ変わり。当初は父の意思を受け継ぎ、悟空たちと敵対するが、サイヤ人の地球襲来で初めて手を組む。その後孫悟飯の師匠となり、暮らしていくうちに悪の心が薄れ、悟空たちと共に地球の平和を守るため、数々の強敵と闘う。

声 - 古谷徹
元盗賊。悟空たちと仲間になり、亀仙人に弟子入り、武闘家として成長し、地球人としてはクリリンと並ぶ実力者となった。戦士の中では悟空の最も古い仲間。話が進むにつれ、悟空達との実力の差を感じ、徐々に前線から遠のく。ブルマは長年の交際相手だったが性格が合わなかったため、破局する。

声 - 田中真弓
亀仙人に弟子入りした、悟空の兄弟弟子であり親友。鼻がなく、額にある六つの灸の痕が特徴。モテないことが悩みだったが後に18号と結婚する。話が進むにつれ、悟空やベジータらとは実力差が大きくなり、戦線からは離脱することになる。また、悟飯や悟天、トランクスら後進に対して大人としての振る舞いを見せることが多くなり、一線を退いた後も一定の役割を果たす。

声 - 鈴置洋孝(無印、Z、映画第3、6、12作)、山寺宏一(Z82話、84話での代役)、真殿光昭(ゲーム『バーストリミット』、『インフィニットワールド』、『天下一大冒険』)、緑川光(改、『レイジングブラスト』以降のゲーム、映画第18、19作)
鶴仙人の弟子として登場した悟空の初期のライバル。悟空との闘いを経て鶴仙人の弟子を辞めて仲間となる。額の第三の目が特徴で、多彩な技の持ち主で実力もクリリンやヤムチャ以上。ストーリー後半では、その強さにおいてメインキャラクターに水をあけられる形となるが、セル編や魔人ブウ編では活躍する場面がある。

声 - 江森浩子
天津飯を兄のように慕う鶴仙流の同門。金縛り、テレパシーなどの強力な超能力が使える。地球の戦士の中では非力だが芯が強い。ストーリー後半では天津飯の配慮により、前線からいち早く遠のく。

出典laughy.jp

声 - 伊藤美紀
レッドリボン軍の天才科学者ドクター・ゲロに、双子の弟(17号)共々悟空を殺害する目的でサイボーグに改造された少女。セルとの戦いの後にクリリンとの結婚を経て仲間となる。

声 - 宮内幸平(無印、Z2話 - 260話、映画第1 - 10、12作)、八奈見乗児(無印137話での代役)、佐藤正治(映画第16、18 - 19作、改)、増岡弘(Z288話、GT)、愛川欽也(映画第17作)、石森達幸(ゲーム『アドバンスアドベンチャー』)
悟空たち亀仙流の師匠。亀仙人は異名で、かつては武天老師(むてんろうし)の尊称で世界最強と呼ばれた武道家。

声 - 荘真由美(無印、Z1話 - 66話、映画第4 - 6作、ゲーム『ドラゴンボールZ』)、渡辺菜生子(Z88話 - 最終回、GT、改、映画第7 - 8、10 - 12、15、18作)
亀仙人の弟子である牛魔王の娘。少女期に悟空と会う。後に彼の妻となり、孫悟飯や孫悟天を産む。父親から学んだ亀仙流の技で、天下一武道会予選を勝ち抜くほどの武道の達人。悟飯の教育には厳しく、「武闘家としてではなく学者として立派になってほしい」との願いから教育ママとして振舞うことが多かったが、人造人間編以降は悟飯が戦うことにある程度は理解を示すようになる。

声 - 郷里大輔(無印、Z、改4話 - 18話、映画第4作)、大友龍三郎(改55話 - 、映画第18作)
フライパン山に住む4メートル強の大男で、亀仙人の2番弟子。かつては、各地から金銀財宝を奪い、自分の城の財宝を狙う者をことごとく殺害。武道界と裏社会でも名が知れており、「悪魔の帝王」と呼ばれ恐れられていた。チチの父親でもあり、彼女を産んですぐに妻が他界したため、男手一つで娘を育てた苦労人の面も持つ。訛りのある言葉で話すのが特徴的。5月6日生まれの血液型O型。

声 - 田中真弓
元は狩猟生活をしていた日本刀の使い手。少年期の悟空とほぼ互角に闘うほどの武術の達人でもある。小心者で闘いにはあまり参加しないが、サイヤ人編では活躍をみせた。

声 - 郷里大輔(Z、GT、映画第12、14 - 15作)、石塚運昇(改、ゲーム『タッグバーサス』以降のゲーム、映画第18作)
格闘技世界チャンピオン(ただし世界的に武道のレベルが大幅に低下した時代での)で、セルゲームから登場。一般市民の間では「格闘界の超大天才」や「脅威から世界を救った宇宙最強のヒーロー」と認識されており、地球規模におよぶ知名度を持つ英雄。実力は悟空たちに遠く及ばないが、困っている人を放っておけない正義感の持ち主。

声 - 皆口裕子(Z、GT)、柿沼紫乃(超コラボスペシャル!、改)
ミスター・サタンの娘で、孫悟飯が通うオレンジスターハイスクールのクラスメイト。格闘技の実力は父親であるミスター・サタンを遥かにしのぐが、本人にその自覚はない。悟飯に舞空術を習う修行の過程で、悟飯に惹かれていく。後に結婚し、一女(パン)をもうける。

声 - 鶴ひろみ
悟空が出会った最初の仲間。全ての物語の引き金となったカプセルコーポレーションの令嬢。ヤムチャと交際するが、持ち前の性格ゆえに喧嘩が絶えず破局する。その後、ベジータと結ばれ、トランクスとブラを授かる。
自他ともに認める天才であり、様々なメカの発明・改造によって仲間たちをサポートする。お嬢様気質で立場が弱くなると逃げようとしたり文句が多い。わがままな性格だったが物語が進むにつれて仲間意識、絆も深まり変わっていく。

声 - 郷里大輔(無印、Z、GT)、藤本たかひろ(改)
元々はただのアカウミガメだったが、何百年の間に人語を話すようになった。亀仙人の愛亀。松茸狩りの最中に迷い、1年以上も陸地をさまよい続けていた際に悟空とブルマに出会う。ブルマは見捨てようとしたが、悟空が海辺まで連れて行き、無事に亀仙人の下に帰る。このお礼としてウミガメが連れてきた亀仙人から悟空は筋斗雲をもらい、ブルマは亀仙人が首にぶら下げていた三星球を手に入れる。亀仙人の海上での移動手段にもなっている。

声 - 龍田直樹
様々なものに変化できる口が悪くスケベな子ブタ。南部変身幼稚園出身で変身能力を学んでいたが、先生のパンツを盗んで追い出された過去を持つ。このため変身時間は5分しか持たず、変身後は1分の休憩を要する。変身能力を駆使して住民たちにイタズラをしていたところを悟空の活躍により捕らえられ更生して一行に加わる。後にヤムチャたちと一緒にブルマ宅の居候となった。

声 - 渡辺菜生子
ヤムチャを慕う、猫のような動物型地球人。空を飛ぶことができ、ウーロンとは幼馴染み。そのため変身能力を持つが、南部変身幼稚園をきちんと卒業しているため、ウーロンより優秀。後にヤムチャたちと共にブルマ宅の居候となった。礼儀正しい性格で、言葉遣いが丁寧。

声 - 小山茉美
のんびりとした穏やかな性格だがくしゃみの度に凶暴な人格と入れ替わる不思議な女性。凶暴な人格が表に出ると金髪になりサブマシンガンを乱射し、強盗などの悪事を行う。天津飯に惚れこみ、サイヤ人編以降は天津飯を追いかけて消息不明になる。

声 - 飯塚昭三
フランケンシュタインの怪物のような外見をした人造人間。戦いを嫌う優しい性格で悟空と仲良しになり、名前が呼びにくいために「ハッチャン」と名付けられた。この名前は本人も気に入っている。ホワイト将軍を倒し悟空と別れた後は、ジングル村で8号を気に入った村長夫妻と共に住む。アニメではフラッペ博士に体内の自爆装置を除去してもらった。

出典ameblo.jp

声 - 八奈見乗児(無印、Z、改21話 - 98話)、田中亮一(改123話 - )
カプセルコーポレーションの社長で、ブルマの父。西の都大学理工学部卒。同大学院理工学研究科博士課程修了。専攻は物理化学。世界最高クラスの科学者と言われており、西の都で知らない人はいないほどの大変な大金持ち。ホイポイカプセルも彼の発明品である。

声 - 向井真理子(無印、Z46話 - 118話)、川浪葉子(Z124話 - 246話、改、映画第18作)、江森浩子(Z137話 - 167話、映画第11作)
ブルマの母で、ブリーフの夫人。娘と正反対の穏やかな性格で、天然ボケ。世界の危機に際してもマイペースでおっとりしている。また、相手が誰であろうと「ちゃん」を付けて呼ぶ癖がある。いい男に目がなく、成長して逞しくなった悟空を見てデートを申し込んだり、アニメではベジータをトレンディと評して(広い額が個性的と評したこともある)それぞれを唖然とさせることもある。アニメでは悟飯が彼女のことを苦手と発言している。

声 - 堀江美都子(無印)、大倉正章(Z13話)、渡辺菜生子(『偉大なる孫悟空伝説』)、草尾毅(Z285話)
聖地カリンの番人、ボラの息子。桃白白によって父を殺され、生き返らせるために悟空のドラゴンボール探しを手伝う。非力で父や悟空に守られることが多いが、父親譲りの強く勇敢な心をもち、悟空を手助けすることもある。少年期には小柄で可愛い容姿から、クリリンに性別を間違えられることもある。父や悟空のことを尊敬している。

声 - 銀河万丈(無印、Z13話)、江川央生(Z285話)
ウパの父親で聖地カリンの戦士。インディアン(ネイティブ・アメリカン)そっくりの格好をしている。銃弾をも受け付けない鍛え抜かれた体を持ち、聖地カリンに襲撃してきたイエロー大佐の部隊をほぼ全滅させるたほどの実力を持つ。しかし、後に現れた桃白白には全く歯が立たず、武器の槍を奪われ一方的な攻撃で殺される。その後ドラゴンボールによって生き返り、本編中で生き返った最初のキャラクターとなる。若い頃にカリン塔に登る挑戦をしたが、登り切ることはできなかった。

声 - 滝口順平(無印、Z7話 - 34話、ゲーム)、田中真弓(Z190話 - 272話、改)
亀仙人の姉。占いババというのはアダ名であり、本名は不明。年齢は500歳以上で亀仙人より200歳近く年上。砂漠の宮殿に住んでいて、必ず当たる占いをする代わりに、1000万ゼニーの法外な料金を請求する。

声 - 阪脩(無印、Z32話)、あずさ欣平(TVSP)、八奈見乗児(Z288話)、千葉繁(改)
孫悟空の養親。亀仙人の一番弟子であり、武術の達人。悟空の長男・悟飯の名は彼にあやかって命名された。

声 - 内海賢二
亀仙人と鶴仙人の師匠で武道の達人。ピッコロ大魔王が最初に襲来した際、大魔王を魔封波で電子ジャーに封じ込めるが、その代償に命を落とす。
アニメ(無印)第102話では、ピッコロ大魔王に手も足も出ずやられ、亀仙人と鶴仙人の治療により一命を取り留めた後、修行の旅で魔封波を会得して帰り、ピッコロ大魔王を封印するまでの様子が描かれた。

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