1. まとめトップ

釣り人には有名!!見た目はゴツいカサゴ(ガシラ)の下処理法とレシピ♪

スーパーではあまり見かけないカサゴ。しかしよく釣れるので釣り人には有名なカサゴは実は高級魚で美味なんです。見た目がゴツいですが下処理も簡単にできます。下処理法とカサゴ(ガシラ)のレシピを集めました。おいしいので是非料理してみてください♪

更新日: 2015年05月27日

11 お気に入り 339223 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

●カサゴ(ガシラ)とは?

沿岸の岩礁域にすむ。防波堤のテトラポッドの合間などにもよく潜んでいる

メバルほど泳ぎ回らず、海底で生活することが多い。昼は物陰に潜み、夜になると餌を探して泳ぎ出す

テトラポットの隙間や底釣りをしているともれなく釣れる根魚で有名なガシラ。昼間はじっとしながら目の前に現れるエサを食べ、夜はエサを追うために動き出す。縄張りを持っているので目の前に仕掛けを落とすと襲い掛かってくる気の強さを持っています( ゚Д゚)

●地方によって呼び名が違う

一般的にはカサゴですが地方によって呼び名が変わります。

関西 ガシラ
九州 アラカブ
山陰地方 ぼっか
瀬戸内海西部沿岸地方 ほご
岡山 赤メバル
徳島 かがね

と呼び名は様々。ガシラと連発している私は明石の人間です( *´艸`)

●見た目はゴツいが味は美味で高級魚

値段が高いこともあり、魚屋、スーパーなどではあまり見ることができない

食味に関しては非常においしく、とても良い出汁が出るので1匹丸ごと味噌汁に入れるなどすると最高である知る人ぞ知る高級魚

頭でっかちでゴツゴツしてて見た目がなんだか…なやつですが味は美味!!鮮度が急激に落ちるので美味しい高級魚ですがあまりスーパーでは見かけないですが料亭などの料理屋では出されるおいしい魚なんです。釣り人には有名な魚で、釣りたては新鮮なのでかなりおいしくいただけます♥

●カサゴ(ガシラ)の下処理法

1 ウロコを取る

ウロコ取りがあればいいですが包丁でもちゃんと出来ます。。
尾から頭へ向かって擦ると取れます。流水をかけながらするとしやすいです。
尾びれの付け根や腹びれの下などは特に残りやすいので丁寧に取ってください。

2 お腹を開く

お尻の方から包丁を入れ、お腹を開きます。

3 内臓とエラを取り除く

エラの根本を切ります。

エラを引っ張って取り除きます。内臓もきれいに取り除いてください。

きれいに洗います。血や内臓が残ると臭みの原因になるので丁寧に洗ってください。洗い終わったら水気を軽く拭き取って下処理完了です。

●さばき方の動画はこちら

●三枚おろし

ある程度の大きさがあれば三枚おろしが可能です。

1 2