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mura49さん

富田選手に有罪判決

【仁川(韓国)時事】昨年9月の韓国・仁川アジア大会開催中にカメラを盗んだとして窃盗の罪に問われた競泳の冨田尚弥選手の判決公判が28日、仁川地裁で開かれ、同地裁は罰金100万ウォン(約11万円)の有罪判決を言い渡した。

冨田尚弥の判決が有罪の理由と気になる過去の素行について

富田選手に有罪判決が下った理由は以下のとおりである。

①監視カメラ映像には冨田選手の主張する外国人風の男性の姿は映っていなかったこと。

②富田選手はカメラの所有者に対する謝罪文まで書いている。

以上の2点である。

①については、誰が見ても第3者の男性は映っていなかったため冨田選手の嘘である可能性が高い。

しかも、警察の取り調べでは冨田選手は「第3者の男性」の存在を説明していないのだから、警察としては無罪を勝ち取るための虚偽の証言と見ているようだ。

さらに、監視カメラの映像を見た他の日本人選手は「これは冨田選手だ」と述べたという。これも警察による逮捕のきっかけになったようだ。

同じ日本人が言っているのだから、これはなかなか冨田選手としても厳しいだろう。

さらに②だが冨田選手は謝罪文まで書いている。書かないと日本に帰れないと思った可能性もあるが、このときも異議を述べていなかったと思われる。

これまでの経過

冨田尚弥 (とみたなおや)

愛知県東海市出身の日本の競泳選手。
生年月日:1989年4月22日(25歳)
専門は平泳ぎ。東海市立横須賀中学校、豊川高等学校、中京大学卒業。
身長174cm、体重74kg。
血液型A型。

2010年広州アジア大会男子200メートル平泳ぎで金メダルを獲得。11年の国際大会代表選考会では北島康介を破り、同年の世界ランク1位の2分8秒25をマーク。12年ロンドン五輪は出場を逃した。1メートル74、74キロ。

競泳冨田尚弥選手アジア大会でカメラ窃盗で逮捕?選手団から追放!

冨田尚弥選手は、前回の広州アジア大会では男子200メートル平泳ぎを制して金メダルを取っている立派な選手です(でした)。

経歴はこんな感じになっています。

1989年生まれ、愛知県出身

豊川高等学校、中京大学卒業で、現在はチームアリーナ所属。

身長174cm、体重74kgです。

その選手が一晩にわたる事情聴取を経て、なんとカメラを盗んだという事実を認めたのです!

これを受けて、日本水泳連盟の鈴木大地会長は、富田選手を日本選手団から追放することを決めたとのこと。

この事件がおきたのは2014/09/27のことです。
出展 http://明日の話題速報.com/archives/229

しかし、カメラ窃盗疑惑の競泳の冨田選手…監視カメラ公開も否認

韓国記者のカメラを盗んだ容疑で起訴されている日本競泳の冨田尚弥選手は、犯行当時の監視カメラの映像が公開されたにもかかわらず自身の容疑を否認した。

9日、仁川(インチョン)地裁で開かれた公判で、検察は事件当時の朴泰桓(パク・テファン)プール競泳ホール内部を撮影した監視カメラの映像を公開した。昨年9月25日午前に撮影されたこの映像には、1人の男性がプール競泳ホールの向かい側にある記者席に8分程度とどまり、記者席にあった物品を持ってきたカバンの中に入れて立ち去る様子が映されていた。

カメラ窃盗容疑の日本水泳選手、監視カメラの人物「私でない」主張

仁川地裁で今月2日開かれた第2次公判で、冨田容疑者側の弁護人は「富田は生まれて初めて犯人として韓国警察から調査を受けた衝撃によって当時は冷静さを欠いていた」と主張した。引き続き「警察が犯行を否認すれば帰ることができなくなるという趣旨で話をし、拘束されるかと心配になり犯罪容疑を認めた」と明らかにした

仁川アジア競技大会で競泳種目が行われた文鶴(ムンハク)の朴泰桓プール。(写真=中央フォト、※写真は資料です)

「冨田尚弥選手だ」監視カメラの映像を見たJOC役員が述べたと証人

冨田尚弥のカメラ窃盗疑惑の公判が9日、韓国の仁川地裁で開かれた
証人は監視カメラ映像を見たJOC役員が「冨田選手だ」と述べたと証言
裁判長は、画質上、映像の人物が被告人かどうか確認できないとした

水泳・冨田選手の「防犯カメラ映像」が「流出」 決定的な場面ないが疑い晴れたわけではなく...

2014年9月の仁川アジア大会中に韓国人記者のカメラを盗んだとして略式起訴された競泳の冨田尚弥選手(25)について、検察側が証拠として示していた「防犯カメラ映像」の一部がフジテレビ系のテレビ番組で紹介され、話題になっている。

肝心の「盗った」とされる部分は映っておらず映像自体も不鮮明で冨田選手が犯人とは断定できない。だが一方で、冨田選手の主張していた「アジア系の男性」の姿も確認できなかった。

●2010年アジア競技大会の200m平泳ぎで2分10秒36で優勝[1]。
東北地方太平洋沖地震の影響で中止された日本選手権水泳競技大会の代替として開催された
2011年度競泳国際大会代表選手選考会の50m平泳ぎは28秒40で5位、100m平泳ぎは1分00秒93で3位、
200m平泳ぎは2分08秒25で北島康介を抑えて優勝[2]、2011年世界水泳選手権の代表に選ばれる。
この記録は2011年の世界ランキング1位となったが、代表選手選考会以降はスランプに陥った。

【監視カメラで一発】 競泳富田選手の盗難事件、弁護士がアリバイを主張→泥沼化  https://t.co/fygJ9BNQZCpic.twitter.com/eceB5VFJj5

@ForeverJapan1 富田選手の対応もまずかったが、大会役員も安易に認めたのが悪かった。富田選手も役員対しては言葉を濁した言い方しかしていない。

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