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カッコいいハリウッド女優 シャーリーズ・セロン画像集

類まれな美貌を持ちながら、女優としてもオスカーを獲得するなど多才なハリウッド海外女優シャーリーズ・セロン。映画最新作「マッドマックス 怒りのデス・ロード」にさきがけて今度はスキンヘッドを披露。歳を重ねても魅力を保ち続けるシャーリーズ・セロンの画像をまとめました。

更新日: 2016年03月30日

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nyokikeさん

▼ハリウッド女優シャーリーズ・セロン

1975年8月7日生
2003年 「モンスター」でアカデミー賞主演女優賞獲得

南アフリカ郊外で農場を経営するフランス人の父とドイツ人の母の下に生まれる。
97年の「2 days トゥー・ディズ」で映画デビュー。たちまちその美貌から注目。翌年にはキアヌ・リーヴスの妻を演じた「ディアボロス/ 悪魔の扉」で熱演を見せた。
03年に主演した「モンスター」では、ハリウッド一の美貌の持ち主との評判をかなぐり捨て、10キロ以上の体重増加を行い醜女メイクで実在の女シリアルキラーを熱演、この演技が各方面から高い評価を受け、みごとアカデミー主演女優賞を獲得、女優として大いなる飛躍を遂げた。

▼女優として地位を確立した「モンスター」

“モンスター”と呼ばれた、アメリカ初の連続殺人鬼アイリーン・ウォーノスの実話の映画化。

【あらすじ】
肉親の暴力に合い、ティーンの頃から体を売って生活するしか道がなかったアイリーンは、人生に絶望し、自殺を考えていた。そんなときセルビーと出会う。両親から強制的に同性愛の治療をさせられていた彼女とアイリーンはひかれあい、一緒に暮らすようになる。彼女との生活を守るために、再び売春に走るアイリーンは、トラブルに見舞われお客のひとりを殺し、被害者のお金を奪って逃走。そして彼女はセルビーのために殺人を繰り返していく。

▼役者魂は本物

役作りで14キロ増量
あまりの変貌ぶりに、飼っていた愛犬まで逃げ出したという。

激しいトレーニングを行って余分な脂肪を完全になくし、腹筋が8つに割れるほど体を引き締めた。

▼日本ではこちらで見たことある人も

▼「マッドマックス」シリーズ最新作に出演

シリーズ最新作『マッドマックス 怒りのデス・ロード』(6月20日公開)に出演するシャーリーズ・セロンのメッセージ付き予告編が22日、公開された。

本作で彼女が演じるのは、男顔負けのファイティング・スピリットで荒野を疾走する女ロード・ウォリアーのフュリオサ。石油も水すらも尽きかけた世界で、あらゆる資源を独占し、恐怖と暴力で人々を支配するイモータン・ジョーの右腕となる強い女を演じている。

アカデミー賞にノミネート

ジョージ・ミラー監督の渾身作『マッドマックス 怒りのデス・ロード』が「第88回アカデミー賞」の作品賞を含む10部門にノミネートされ話題になっている。

世界中で『マッドマックス』フィーバーが巻き起こり、世界興収3億7000万ドル超という数字を叩きだした。

「撮影賞や音響編集賞、視覚効果賞、美術賞などは十分可能性はあると思いますが…、やはりアカデミー作品賞は保守的なイメージがあります。アクションやコメディ、下品な描写がある作品は敬遠されがちで、大ヒットしたアクション大作の『ミッション・インポッシブル』シリーズなども“完全無視”されていますよね」とその理由を挙げる。

「やっぱり大穴という評価以上ではないですよね」(映画プロデューサー)という言葉のとおり、業界内の大方の見方として、同作はあくまで“伏兵”という位置づけにあるようだ。

「マッドマックス 怒りのデス・ロード」が最多6冠に輝いた

第88回米アカデミー賞の発表・授賞式が28日(日本時間29日)、米ロサンゼルス・ハリウッドのドルビー・シアターで開かれ、「マッドマックス 怒りのデス・ロード」(監督ジョージ・ミラー)が作品賞は逃したものの、最多6冠に輝いた。

美術賞、音響編集賞、録音賞、編集賞、衣装デザイン賞、メイクアップ・ヘアスタイリング賞の6部門を制した。

同じ第88回米アカデミー賞で主演男優賞を受賞したディカプリオ

▼これからも注目のハリウッド女優

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