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思わず衝動買いしちゃう!スーパーの"7つ"の心理テク

みんな大好きスーパーマーケット!思わず衝動買いした経験を持つ人も多いはず。そんなスーパーマーケットでは、人間の行動習性を上手に利用して、お客さんの購買意欲を高めるための工夫が数多くされているようです。

更新日: 2016年02月12日

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springspringさん

◆みんな大好きスーパーマーケット!

スーパーで買い物をしていると、たくさんの食材が並んでいるので、ついついあれもこれも欲しくなってしまいます

『スーパーで、買うつもりなかったのに、なぜか衝動買いをしてしまう』

『スーパーに行ったら、すごく買いすぎて、なかなか抑えられません(>_<)』

スーパーの"7つ"の心理テクニックをまとめます。

▽スーパーの"7つ"の心理テクニック

1. "左回り"のスーパーが多いのはなぜ?

ほとんどのスーパーでは入り口から左回りでお客さんを誘導するように売場を設計しています

マーケティングの世界では「左回りの法則」と呼ばれ、店舗などの導線は反時計回りの「左回りが良い」と言われています

人間は大きいものに出会ったら右側より左側に寄っていき、邪魔するものがなくても自然に左側によっていく習性があります。人間というのは「左回り」(時計回り)より「左回り」(反時計回り)のほうが安心して歩けるのです

※陸上競技やスピードスケートのトラックなども、同じ理由で、人は心臓のある左側に回るときは心地よく感じ、逆に右側に回る時は気持ち悪く感じるとされる。

2. 入口周辺よりも"奥の通路の方が広い"ように感じるけど…

スーパーでは、お店の入口側よりも奥側の通路の方が広くなっています。これは、人間には狭い所から広い所に向かって歩く習性があるためです

人間にとっては狭い場所よりも広い場所の方が、のびのびと感じます

※客が奥に進むことにより、実際に歩く距離(動線)が長くなる。そして歩く距離(動線)が長くなると、スーパーにとってもメリットが…。

動線を長くすると、店内の滞在時間を伸ばすことにつながります。滞在の時間が長くなれば、おのずといくつもの商品情報に触れることになります

動線を長くすると、売場への立寄と購入点数が増えて、お店の客単価がアップします

3. "青果コーナー"が入口にあるのはなぜ?

季節により商品が変化する青果コーナーでは、商品の変化で選ぶ楽しみを演出できます

色鮮やかな果物にはお客の購買意欲を高める効果があります。人は鮮やかな色に刺激されると気持ちが高揚して購買意欲が高まると言われています

※そして、高まった購買意欲で他の商品も買ってもらうというテクニック。

また、こんな理由もあるそう。

最初に健康的な食材を買わせておけば、あとでクッキーやポテトチップ、ソーダといったジャンク系を買う際の罪悪感を軽減させることもできます

最初にビール、ペットボトル、米、洗剤関係が来たらいきなり重くてその後の買い物を断念する人が出てくるから…という理由もある。

4. "鮮魚・精肉コーナー"はなぜ奥にあるの?

肉や魚は値段が高いことが挙げられます。人間は最初に値段の高い肉や魚をカゴに入れてしまうと、購買意欲が減少して他の商品を買わなくなる傾向があると言われています

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