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フェイスリフトって?

フェイスリフト(顔面除皺術・顔のリフトアップ)とは、元々しわ・たるみに対する切る手術を意味します。

フェイスリフトといっても、多くの施術法がありますがそれをひとまとめにして「フェイスリフト」とよんでいます。

フェイスリフトは、頬や首周り、目尻の下がりなど、顔のたるみを全体的に取り除く施術で、若返り手術の中で最も実績が長く効果的な方法の一つです。

フェイスリフトの種類

(1)フェイスリフト手術(切るリフトアップ)

(2)糸によって皮膚を引き上げるフェイスリフト

(3)糸によって皮膚を刺激し、肌質を向上させる治療

(4)高周波・超音波・レーザーなどの照射系治療

(5)ヒアルロン酸・ボツリヌストキシンなどの注入・注射系治療

メスを使わないフェイスリフトに注目

“切らないフェイスリフト”とも呼ばれるサーマクール。

サーマクールは高周波RF(ラジオ波)の力を利用し、肌の深部に熱を与え、コラーゲン生成を促進し肌のたるみに効果のある治療法。

髪の毛ほどの細さの純金の糸を、極細の注射針と注射器を使い、皮膚に埋め込んでいきます。

金の糸や韓国式美容鍼から派生したショッピングスレッドやリードファインリフト、ウルトラVリフトなどは、皮膚を引き上げるのではなく、糸を埋め込むことで組織を反応させ、それを利用して肌質をよくする効果をねらったもので、引き締めタイプの施術

フェイスリフトといっても、手術でたるみを切り取るだけではなく糸を埋め込んで、組織を刺激することでフェイスリフト効果を狙うものもあるんです。

切るフェイスリフトのメリット

数年後にも確実にある程度の効果が持続するのは、伸縮性のあるスプリングスレッドや、切るフェイスリフト(切る手術)です。

1回の手術で済み、手術後は基本的に治療・投薬などメンテナンスは不要

顔のあちこちに確認できるようになった小じわも、フェイスリフトで一掃できます。

切るフェイスリフトのデメリット

効果の高い「切るフェイスリフト」は目立たないが薄い傷が残る

切らないフェイスリフトのメリット

腫れも内出血も少なく、自然に肌が若返って行くため、周囲に気づかれることなく美容整形を受けられる

出典http://xn--u9j661kr3uxfc09pp0n.com/

サーマクールでは目元は皮膚も薄いため 目の周りの細かな治療に対応ができませんでしたが、目もと専用チップが開発されたことによって、高周波RF(ラジオ波)による目元のたるみ治療が可能

切らないフェイスリフトのデメリット

効果の持続時間が短く、たるみが再発する

フェイスリフトの効果を長持ちさせようと思うと、切らないタイプのフェイスリフトだと、どうしても切るフェイリフトに比べての効果は弱くなります。

肌の内部に火傷のような状態を起こす治療ですので、ケロイド体質の方などは、サーマクールを受けることができないことが多いです。

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りんごちゃん88さん